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とてもいい本でした
2010 / 10 / 20 ( Wed )
先々週か先週くらいに読んだ本なのですが、とても感動しました。

仕事の魔法」という中村信二さんの書籍なのですが、
営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する」の続編です。

私は「営業の魔法」を読んで、営業のビジネス書なのにこんなに感動するなんて!
とびっくりしたのですが、今回の「仕事の魔法」でもやっぱり読みながらじ~んと
くるものがありました。

2年ほど前の発売で、特に新しい本ではないのですが、今でも息長く売れているそうです。
良い本は売れ続けるのだなと納得できる1冊です。

仕事の魔法」では、マネージメントに関する考え方がメインになっていますが、
仕事や生き方に対する姿勢の大切さが根底に流れているので、本当に勉強になります。

私に足りない要素が満載だったというのもありますが、読みながら
あ~、私はこれもあれもそれもできていない・・・と胸が痛くなるほどでした。

ストーリーの中で、ある経営者が
「もし、自分が自分の上司だったとしたら、自分のような者の下で働けるか?」といつも
自分に問うているというくだりがありました。
私も読みながら考えてみましたが、絶対にNOです!
うわ~、いやだー、絶対辞めちゃう、と思ってしまいました。

そう思えば思うほど、一緒に働いてくれている当社のスタッフはえらいというか
懐が大きいなと感心します。
(ありがとう!)

きっと部下をひとりでも持つ立場になったら、読むべき本なのだろうと思いました。
こういう本を読むと、自分の生き方に対して少し背筋を伸ばそうと自然に思えます。

難しいことを説教くさく語るのではなく、うんちくをたれるのでもなく、
素直な気持ちで最後まで読ませてくれます。

隣の席のスタッフもこの本を絶賛していました。

仕事の魔法」の中で紹介されていた「下坐に生きる―先哲に学ぶ人生の知恵 (Chichi‐select)」という本もとてもよさそうだったので、購入しました。

ちょうど、昨日アマゾンから届いたのですが、彼女も「下坐に生きる」を買ったそうです。
(すごい偶然です!)

ノウハウを学ぶビジネス書もおもしろくて好きなのですが、生き方や人としてのあり方を
学べる本を読むことはとても大事なことだなと改めて感じました。

仕事に関することだけでなく、社会人として見失ってはいけないことを思い出させてくれる、
とても貴重な時間をもらいました。

高校時代、私はこういうためになるお話を剣道部の顧問だった水田先生から
折に触れて教えていただくことができていたのですが、学生ではない今、
自分から学ぶ機会を作らないと、誰も教えくれません。

だからこそ、たくさんのことを教えてくれる本をこれからも読んでいきたいと思います。





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17 : 30 : 01 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「Quarterly Review 2010年秋号」もうすぐ仕上がります 
2010 / 10 / 08 ( Fri )
研究者のための英文ライティングコースの受講生のために、
Bobさんが3ヶ月に一度書き下ろしてくれているQuarterly Reviewの秋号が
まもなく仕上がります。

楽しみにしてくださっている受講生のみなさま、あとはレイアウトを
整えたり、小さな修正がある程度だと思いますので
もうしばらくお待ちください。

今回も、現役の校閲者でないと書けない(気づかない)ポイントだなぁ
と思いました。

それに、プロの翻訳者さんでも意外に見落としがちなところだと思うので
きっと役立つ内容だと思います。

私はぼんやりとしかわかっていなかったので、とても勉強になりました。
頭の中がすっきりした感じです。

そうそう、QRですが、あまりにも夏号が好評で、
「英訳講座は受講しないけど、QRだけ別枠で読ませてもらえませんか?」
なんていうお問い合わせもいただきました。

うれしいけど、手放しでは喜びきれない・・・と思いましたが、
それがひとりやふたりではなかったので、
あー、やっぱりよいコンテンツは引き合いがあるんだなぁと思いました。

でも、せっかくお問い合わせくださっているのですから、
このリクエストをムダにしてはいけないなと思うようになりました。

現在、QRの講読だけを目的とした新サービスを企画中です。

ご興味のある方は eiyaku@worldts.com (←アットマークが全角になっています。ご注意を。)
まで「QRの講読案内希望」と件名にご記入の上、柳澤までご連絡くださいませ。

本文には
1 お名前
2 ご所属
3 ご希望の理由(下記のA~Cよりお選びいただき、記号をお書き下さい。)
 A:研究職 B:翻訳業(翻訳者志望、英語学習中含む) C:それ以外のお仕事

を明記していただければ幸いです。

追って、柳澤より優先的にご案内を差し上げます。

また、最初はテストマーケティングとして特価で対応したいと思いますので
ご興味のある方はぜひ、お問い合わせ下さいませ。

なお、こちらの方法でご登録してくださった方には、お手数をおかけしたお礼と
QRに興味をもってくださったお礼として、ささやかながらちょっとした登録特典を
お送りしたいと思います。
(もちろん、英語のライティングに役立つものを・・・と考えています。 )

それでは、みなさま、よい週末を。





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18 : 03 : 21 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
運動会
2010 / 10 / 04 ( Mon )
土曜日、保育園の運動会に行ってきました。
天気にも恵まれ、楽しい一日を過ごすことができました。
そして、案の定、筋肉痛です。。。

4歳の長女は、今年は紅白リレーに出たり、組体操をやったりと
本当に大きくなったなぁと成長が感じられた運動会でした。

組体操では、3人ピラミッドだけでなく、6人のピラミッドにも
挑戦していたし、UFOという難しそうな型もやっていました。
決めのところでは、みんなで「ヤア!」と叫ぶのですが、
それがとてもかわいらしく、でも、いつもよりみんな引き締まった顔を
していて、すごいなぁと思いました。

退場した後、ゲートの向こうでは、こどもたちが担任の先生と
ひとりひとりハグしながら喜んでいました。
みんなの誇らしげな表情が印象的でした。

2歳の息子は、当日の朝、ちょっと熱いなぁと思って体温を測ったら
38度と表示されました。
「・・・いやいや、30秒計だからだな、きっと」と、体温計のせいにして
再度計りなおしたところ、37.5度でした。
少しホッとして本人に意思を確認したところ、「ぜったい、ぜーったい、行く!」
とのことだったので、少々不安をかかえながらも参加できました。

けれど、絶対行く!と言い張るだけあって、息子はかけっこも
張り切って走っていました。
そして「コウタ、1番だった~!」と喜んでいました。

小さな保育園だからかもしれませんが、親子競技も多く、父母の出番も
多いです。
特にふたりのこどもがいると、親の出番もそれぞれ3回くらいずつあるので
私も縄跳びを飛んだり、パカポコをやったり、ムカデ競争に出たり、と
久しぶりにいい運動になりました。

お昼休みには恒例の先生方の演劇があり、今年は「おおかみと9匹のこやぎ」でした。
職員の人数の関係だと思うのですが、そういう大人の事情はこどもには関係ないので
おおかみは2頭だし、こやぎは9匹だし、とこどもたちに突っ込まれていました。
が、毎年、楽しい劇を体当たりで見せてくれてくれる先生方はえらいなぁと思います。

最後は年長さんがソーラン節を手作りのハッピを着て太鼓にあわせて踊っていました。
さすが年長さん!というくらい、かっこよく、ダイナミックな演技でした。
自分の子がいるわけでもないのに、見ているだけでじ~んとくるような演技でした。

閉会の言葉では、園長先生も感激のあまり涙していましたが、それくらい
感動的な運動会でした。

今年もよい思い出ができ、こどもたちも喜んでいました。

かけっこでびりになった娘はちょっと悔しそうでしたが、そういう気持ちも
大切なんだよ、という園長先生のことばをきっと聞いていたと思います。

また一回りこどもたちが大きくなったのを感じて、うれしい一日を送ることができました。

この1ヶ月くらい、遅い時間にこどもを迎えに行っても、駐車場には先生方の車がたくさん
駐車場に停まっていました。
夜遅くまでみんなで残って、準備をしたり、劇の練習をしたりしてくれていました。
ありがとうございました。

園長先生の涙を見て、いい仕事をしているなぁと私まで胸が熱くなりました。

先生方に心から拍手を送りたいと思います。

16 : 03 : 52 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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