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卒園式
2010 / 03 / 24 ( Wed )
先週の土曜日は保育園の卒園式に行ってきました。
(今年は父母会の役員で会計担当だったため、卒園児に父母会からの記念品を
プレゼントする役目でした。)

太陽組のみなさん、そして保護者の方々、ご卒園おめでとうございます!
心よりお祝い申し上げます。

4歳半の長女は在園児としてクラスのみんなと一緒に出席しました。
(下の息子のクラスなどちっちゃい子クラスお休みでした。)

わりと小さな保育園なので、卒園児は全員で15名でした。
証書の授与のときには、担任の先生がひとりひとりの名前を呼び、
その子との思い出とメッセージを読み上げるので、最初の子から
先生は言葉に詰まって泣いてしまっていました。

証書を受け取った園児は後ろまで歩いていって、自分のお父さんかお母さんに
「いつも送り迎えしてくれてありがとう」
「いつもご飯作ってくれたありがとう」
「いつも遊んでくれてありがとう」
と、それぞれの感謝の言葉を伝えて、証書をご両親に渡すのがまた感動的でした。

ほかの先生方や保護者の方々もハンカチが手放せないようでした。

在園児たちも元気に卒園児に贈る歌を歌っていました。
(3番まである長い歌なのに、見事に歌詞も覚えていておどろきました!)
そして、うちの娘なんかは「卒園式」の意味がまだよくわかっていないようなのに
一生懸命歌っている姿に、なんだか感動してしまいました。

なぜだか分からないのですが、こどもたちのひたむきな姿を見て胸が熱くなりました。

年長さんとはほとんどかかわりがなかった私でさえ、もらい泣きしてしまうほどの
とてもすてきな式でした。

こどもたちは本当にすごいパワーを持っていると思います。
無心だからかもしれませんが、周囲の大人に訴えかける圧倒的な何かがあるように感じました。

子育てができる幸運に恵まれたのは本当にすばらしいことだなと心から思いました。

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テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

18 : 18 : 41 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
研究者インタビューに行ってきました!
2010 / 03 / 18 ( Thu )
昨日は、農業生物資源研究所の櫻井通陽先生にインタビューをさせていただきました。
本当は30分程度の予定だったのですが、2時間以上もいろいろなお話をしてくださいました。

私があまりにも櫻井先生の研究分野に関して予備知識がなかったので、
先生の研究テーマの説明に行き着くまでに30分くらいかけて
基本から丁寧に教えていただきました。

なんだか個人授業を受けてさせていただいているような
本当にぜいたくな時間でした。

(勉強することの楽しさを学生時代に分かっていれば・・・と昨日も悔やみました。)

遺伝子組替え技術を利用した最新の医療についても教えていただいたのですが、
最先端の技術のすごさには驚くばかりでした。

櫻井先生とは昨日が初対面だったので、最初はかなり緊張していたのですが、
とても気さくな方であっという間に時間が過ぎてしまうほど
楽しいひとときでした。

今回のインタビューも弊社のクライアントである研究者の方からご紹介いただいて
実現したのですが、こんなご縁を作ってくださったその研究者さんには心から感謝しています。
ありがとうございました!

明日はICレコーダーを片手にドラフト作りに着手したいと思います。

起業してから思うのですが、何かで行き詰ったり、ちょっと困ったりしていても
自分にできることを地道にしていると、必ず、ちょっとしたことから
その問題を突破できる何らかのきっかけを与えてもらえたり、
誰かからびっくりするような救いの手が差し出されるなぁと思うのです。

やっぱり無駄な努力はないんだ、と感じる今日この頃です。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

18 : 46 : 20 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花粉症
2010 / 03 / 12 ( Fri )
今週は花粉にやられて目がかゆかったり、くしゃみがとまらなかったりで
けっこう症状が強く出ました。

翻訳案件のやり取りの最中にそのことを校閲者さんにメールで書いたら、

I am sorry to know that. It might sound strange, but some doctors are
using hookworms (intestinal parasites) to control allergies!

Have a look at http://www.abc.net.au/catalyst/stories/2823795.htm

Cheers,

Matthew

さらにほかの校閲者さんからも

I have heard of worms being very good for diseases
such as Crohns's disease and ulcerative colitis, too!

A

という返事をもらいました。
さっそくそのサイトを見てみました。
hookwormはコウチュウという虫らしいのですが、
こういう虫が治療で使われているとは知りませんでした。

へー、すごい!と思いつつも、自分が実際にやりたいかというと
ちょっと(いや、だいぶ)抵抗感があります。

でも、薬だけに頼るのは長い目で見て体によくないのだろうなと思うし、
こういう治療法があるのはいいことなのだろうと思いました。

けれど、やっぱり試す気にはなれない。。。

それにしても、この虫を治療に使おうという発想がすごいと思います。
いろんな研究があって楽しいなぁと思うのはこういうときです。

それでは、よい週末を。

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18 : 33 : 14 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
助産師さんの言葉
2010 / 03 / 05 ( Fri )
昨晩、2歳の息子が私のバッグの中身をあさり、手帳にはさんであったいろいろな書類や名詞を
ばらまいて、うひゃー!と喜んでいました。

その中に、長女が生まれたときに1ヶ月児訪問(だったかな?)でお世話になった助産師さんの
名詞があり、片付けをしながら懐かしいなぁと、そのときのことを思い出しました。

その助産師さんはSさんという方だったのですが、育児に関していろいろと教えてくださいました。
私も初めてのこどもだったので、ちょっと便秘がちだっただけなのに心配してみたり、と
赤ちゃんに振り回されている時期でした。

その会話の中でとても印象に残っているのが、
「こどもに一番の教育はなんだかわかりますか?ご両親がイキイキとした人生を送ることですよ」
という言葉でした。

「多少、部屋が散らかっていてもいいし、家事の手抜きがあったっていい。それより
お父さんやお母さんが仕事にやりがいをもって楽しそうに生きていて、
大人になることにこどもたちが希望をもてるようにしてあげるのが、一番なんですよ。」

「共働きだからかわいそう、とか、そういうことじゃないんです。」
「人生に夢も希望も感じられないこどもは、とてもかわいそうだと思うでしょ?
そうしたくないなら、親が、特にお母さんがイキイキとしていないとね。
毎日愚痴ばっかりいっていたり、生活に不満ばかり持っていたら、こどもは
そういう親の背中を見て、何を感じると思う?あんまりそれがひどいと
大人になることに魅力を感じなくなってしまうかもしれない。」

「それから、小さいうちは抱っこをたくさんしてあげてね。
愛情は一緒にいる時間の長さだけじゃないですよ。
短くても一緒にいる時間を精一杯楽しく、愛情たっぷりに過ごすことで、
密度を濃くしてあげることはできるんですよ。」

というようなことをおっしゃっていました。

当時、共働きすることに少なからず不安を持っていた私にとってとても励みになる出来事でした。
(起業した時点で共働きは覚悟していたにもかかわらず、やっていけるのだろうか、
というプレッシャーがかなり大きかったのです。)

今でもたまに、「仕事楽しいし、こどもたちも元気だし、ちょっとくらい
部屋がちらかっててもいいか。・・・ま、いいか・・・」と心の中でつぶやくことがあるのですが、
まるっきり、家事の手抜きの言い訳に使ってしまっています。

でも、Sさんは家事手抜きの言い訳だけに使われるのは本望ではないはずなので
久しぶりに思い出して反省しました。

そういえば、私はついつい家事を後回しにしてしまうけれど、家事も大切な仕事なんだよなぁ、
と思いました。

こどもの洗濯物をたたんでいると、洋服を見てるだけなのに、なんだかかわいいなぁと思えるのも
ある意味、とてもぜいたくなことだと思うので、せめて週末くらいはめんどくさい病に
負けないようにしたいと思っています。


テーマ:起業 - ジャンル:ビジネス

11 : 47 : 48 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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