スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
翻訳者さんすごい!
2009 / 12 / 25 ( Fri )
さっき小耳にはさんだのですが、ちょっと驚いたことがありました。

先月、つくばの研究所の機関誌の英訳業務をご依頼いただいて
今月の上旬に納品しました。

当社のスタッフも私も、そして担当してくれた翻訳者さんも校閲者さんも、いたってフツーに
作業をし、通常通りに納品したのですが、じつは、その案件は東京の大手翻訳会社
(一流の翻訳会社です)に「難しすぎるから」と断られた案件だったそうです。

びっくりしました。
「あ、これくらいのを断るものなんだ~・・・。」というのが率直な感想でした。

当社では、普段と変わらない案件として(ただ、ちょっと納期が厳しかったので、
担当したスタッフは大変そうでした)、淡々とこなしていました。

私たちが安心して受注できるのは、登録してくれている翻訳者さん・校閲者さんが
すごく優秀だからなんだね~、なんだかすごいことだよねぇ、
という話をそのスタッフとしました。

前からすごいとは思っていましたが、当社の登録翻訳者校閲者のみなさんは
本当にすばらしい!と心底感じました。

彼らの協力があってはじめて翻訳会社は成り立つので、その存在はいつでも大切なのですが、
改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

創業当初からお付き合いのある方々は、当時資金繰りが厳しいのを承知の上で付き合って
くださっていました。
大型案件を受注できた場合、翻訳料の支払いはお客様からの入金後にしてもらったことも
ありました。
それでも気持ちよく協力してくださっていました。

本当にありがたいことでした。
そうした協力がなければ、大型案件は受注することができず、当社の成長もなかったと思います。

そして、たくさんの案件で経験を積むことによって、いつの間にか難易度の高いものにも
対応できるだけの実力が、会社自体にもついてきたのかな、と思っています。

それももちろん、スタッフの協力と努力があってのことですが。。。
(本当に忙しいのにみんなよくやってくれて助かります!)

ということで、今日のサプライズでした。






スポンサーサイト

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

17 : 34 : 17 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスと年末年始の予定
2009 / 12 / 22 ( Tue )
いよいよクリスマスです。
個人的にはこどもたちへのプレゼントをまだ用意できていないのが気になっています。
こども抜きで買い物できる時間なんてあるのだろうか・・・と毎日少しずつ不安が増しています。

さて、毎年恒例ですが、この時期、校閲者さんが少々つかまりにくくなっています。

Ericさんは年内はほぼ全滅。
Annさんは26日からお休み。
  ⇒ クリスマス中も仕事してくれるそうですが、すでにたくさん依頼が入っています。
    新規の案件は難しいかも。。。という状態です。
Meacockさんもいつもの半分くらいでしょうか。

とりあえず、連絡のあった方はこんな感じです。

特に連絡はないものの、海外に住んでいる校閲者の場合、
クリスマスイブや当日に仕事の依頼はけっこうしにくい、というか、
こちらが勝手に気を回しすぎて、連絡しづらいということもあります。

きっと、日本で言えば、大晦日や元旦に「これ、あさってまでによろしくね。」
という仕事のメールが来てしまうようなものなんだろうなぁ。
いつも悪いねぇ・・・
と思いつつ、毎日誰かしらにお願いしてしまっています。

それぞれの生活に根ざした文化なので、なるべく尊重したいとは思うのですが、
急ぎの案件が入るとそうそう悠長なことも言ってられず・・・というのが現実です。

そして、今年もやっぱり年末の駆け込み注文やその打診のご連絡をいただいております。
最近はおかげさまで年末年始のお休みをちゃんと取れるようになりましたが、
起業したての頃は元旦しか休めなかったなぁと、当時を思い出すと懐かしくなります。

ところで、昨日からアルバイトのスタッフが1名増えました。
おかげでやっと年賀状の準備に着手できました。
今も、大量の年賀状を前にがんばってくれています。
みんな自分の仕事だけで精一杯の状況になってしまっているので、本当に助かります。

あ~、やっとなんとかなりそうな目処がついてきました。
よかった。。。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

14 : 21 : 15 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
調布に行ってきました
2009 / 12 / 18 ( Fri )
今日は、ホームページの英語版を作りたいとお考えのお客様のところで打ち合わせがあり、
調布まで行って来ました。
久しぶりにラッシュ時の常磐線に乗りました。

ラッシュはじつに8年ぶりだったのですが、以前は毎日ああやって満員電車に揺られながら
5年間も通勤していたのだなぁとちょっと懐かしい感じもしました。

さらに、私は育ちは茨城ですが、生まれは府中市(東京)なので、調布は街並みが少し
似ていてさらに懐かしい気持ちになりました。

車社会の茨城とは街全体の雰囲気がかなり違います。
すばらしいと思うのは、すべてがコンパクトにまとまっているので、徒歩の移動でも十分に
こと足りるところです。

当社のまわりで徒歩で行けるのは、コンビニとポストくらいなものです。
銀行も郵便局も買出しも何でもクルマで、という感覚なので、ずいぶん生活が違うと思います。

私もマイカー通勤になってからめっきり歩くことが減ってしまったので、
今日はよい運動になりました。
電車を乗り換えたり、駅から歩くだけでも毎日のことだとよい習慣なのだろうなと実感しました。

会社に戻ったら、水戸藩開藩四百年記念の映画「桜田門外ノ変」の
制作協力者募集のチラシが届いていました。

応援団「桜田ファミリア」というのもあるそうです。
エキストラの募集などもしているそうです。

ご興味のある方はこちらから。

http://mitoppo.jp/

今週も忙しいです!
ありがたいことだとは思いつつ、世間の不況のニュースなどを見ると、
弊社のこの忙しさは季節的なものだけなのだろうか・・・?
と思ったり、単に偶然が重なっているだけなのだろうか・・・?
と思ったり、心が揺れ動きます。

が、考えても答えの出ないことで思い悩んでいても仕方ないので
注文をくださったお客様の、目の前にある案件に全力を注ぎたいと思います。

来週から新しくアルバイトの方がひとり来てくれることになりました。
とても楽しみです。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

17 : 40 : 41 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はたけしめじ収穫!
2009 / 12 / 15 ( Tue )
わがやの庭で、はたけしめじが収穫できました!
泥だらけだったので、きれいに洗うのが大変でしたが
味は市販のものより濃く、歯ごたえもしっかりしていておいしかったです。

kinoko 2

たしか10月に、取引先の方からブロックのような四角い菌床を分けていただき、
週末にこどもたちと一緒に庭の植木の陰に埋めた(植えた?)のですが、
忘れた頃ににょきにょきと元気に生えてきました。

そして、おととい、ちょっとかさが開きすぎのはたけしめじを収穫しました。

なんだかとてもうれしいものでした。
バターしょうゆで炒めて、キャベツのサラダにのっけていただきました。

2歳の息子は「おいしいね、これ。きのこ?いか?」と言ってひとりで
半分以上食べてしまいました。

4歳の娘は、菌床を埋めたことを覚えていたので
「すごいねぇ!どうやってきのこになったの?」と不思議がっていました。
   ↓
(これには、うまく答えられず、ちょっと失敗・・・)

それにしても、世の中にはいろんな研究があるものです。
きのこも愛情をもって接すると発育が違うのだとか・・・
おもしろいものですね。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

14 : 08 : 37 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英訳実践講座のホームページ作ってます
2009 / 12 / 14 ( Mon )
今、英訳実践講座専門のホームページを作成中です。
年明け頃には公開できるように、ホームページ制作の会社の方もがんばってやってくれています。

今回、お願いしたのは株式会社フリーセルさんです。
きっかけは、フリーセルの営業さんの電話をたまたま私が受けたからでした。

起業して、曲がりなりにも社長、という肩書きがつくと、いろいろなセールスの
電話がかかってきます。
断る暇を与えないようなものから、しばらく話を聞いていても何の用件の電話なのか
さっぱりわからないようなものまでバリエーション豊かでおもしろいです。

でも、私が忙しいのを分かってくれているスタッフが、自分たちに明らかに不要、と思える内容の
セールスに関しては、代わりに丁重に断ってくれているので助かります。

私は、時間に余裕さえあれば、自分の営業の参考になるので、どんな切り込み方をするのか、とか
どんな話の流れでセールスに持っていくのか、とか、その営業さん(もしくはテレホンアポインター)
のトークを楽しみつつ、勉強させてもらっています。

でも、やはり、マニュアルを渡されてひたすら同じ内容のことをリピートしていると
すぐに分かるようなテレホンセンターからの案内は、あまり興味はひかれないことが多いです。

そういうところからの案内は、自分たちのサービスもしくは商品のよさをアピールすることが
上手だなと思うのですが、こちらの状況をヒアリングすることもほとんどなく、
かなり一方通行的なセールスだなと感じることが多いのです。

(もう少し率直に言うと、私たちがあまり関心のないサービスや商品の紹介になってしまって
いることが多いのです。)

逆に、営業さんがきちんと基本的なところを下調べしてくれた上での提案はとてもありがたいと思います。
そういう営業さんの場合は、少なくとも翻訳会社に電話している、という明確な意識を持った上で、
「こんなことで困っていませんか?」とか「今ならこんなサービスができるので、
きっとお役に立てると思います」的なお話しをしてくれるので、なるほどなぁ、と勉強になります。

それに、なかには、まさに必要とするサービスなどの案内などもあるので、タイミングがよければ
こちらにとってもとてもうれしい電話だったりします。

私はインターネットの技術などに関してはとても疎いので(さっぱりちんぷんかんぷんです!)、
これからはそういうことも考えていかなくてはいけないのか~、と当面の課題が分かったりして
セールストークの勉強もかねて一石二鳥くらいの貴重な情報源になっています。

それにしても、フリーセルの担当の方々は、みなさんとてもお若いのに、
しっかりしていて丁寧です。
まだ実際にホームページとして仕上がっていないので、アフターサービスについては
わかりませんが、安心してお任せできるので、忙しい零細企業には心強い味方だなと思います。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

13 : 23 : 17 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヤマトのドライバーさん
2009 / 12 / 04 ( Fri )
当社では、たいていの書類を発送するときにヤマトメール便を利用しています。
昨日、茨城県では一日中が降っていました。
夕方はどじゃぶりではなかったのですが、よく降るなぁと思う程度に強いでした。

毎日ヤマトドライバーさんが集荷に来てくださるのですが、
昨日は、集荷した封筒を白いタオルに包んでに濡れないようにして持って行ってくれました。

そのドライバーさんにとっては当たり前のことだったようで、とても自然な動きでした。
私が忙しくてほかの事を考えていたら気づかなかったと思います。

書類がに濡れないように、というこの心配りにすごいなぁ!と思いました。
そして、私たちの書類を大切に扱ってくれているんだなと、とてもうれしくなりました。

私もこのドライバーさんを見習いたいと思いました。
お客様を大切にする気持ちがあるから、自然とそのような行動が生まれてくるのだなと改めて思ったからです。


テーマ:起業 - ジャンル:ビジネス

10 : 32 : 03 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
社内アルバイトを募集します
2009 / 12 / 03 ( Thu )
今年は忙しいなぁと思っているのですが、なんだか年明け以降もさらに忙しくなっていくようです。
ありがたいことに急ぎの案件の対応や、これまでの品質を高く評価してくださるお客様から年明け
以降の大型案件のお話しがバラバラと舞い込んできています。

現在の人数ではとても対応しきれないので、わたしたち翻訳コーディネーター
サポートしてくれる、アシスタントを募集することにしました。

先ほどホームページにも載せましたので、興味をお持ちの方はぜひご覧ください。
http://www.worldts.com/staff.html

チェッカーさんの募集も考えたのですが、英訳実践講座や英語論文のライティング講座などの
新規事業にともない、比較的簡単な事務作業が増えてきたので、買い出しや封詰め、
見積用の文字カウント、納品前のレイアウト作業など、アシスタント的な業務を
幅広く引き受けてくれる方がいたらうれしいね!
ということで、今回のアシスタント募集に踏み切りました。

小さな会社なので、社内の雰囲気に合う方でないと後々苦しくなってしまう
のではないかと思いますが、やる気のある、明るい方が来てくれたらなぁと思っています。

今回は英語力に関してはそれほど重視しておりませんが、英語力がある方や
翻訳コーディネーターの経験者(つくば近辺ではいないと思いますが・・・)
の場合には、経験に応じて責任のある仕事を徐々にお任せしていきたいと思います。

私もここ数年で少しずつ学んできたのですが、やはり「やる気」が一番大事だなと
思うようになりました。
年齢にはあまりこだわりませんが、新しい仕事を素直に学ぼうとする姿勢をもって
働いてくれる方が一番だと思っています。

コーディネーターが日常的に使用する英語は、翻訳チェックを除けば、
校閲者とのメールのやり取りくらいです。
ある程度決まりきったやり取りなので、覚える気になればすぐに覚えられると思いますし、
翻訳のチェックが自分の手に余るようであればフリーランスのチェッカーさんに
お願いすることもできますし、英語力はいくらでもカバーできます。

翻訳会社で働くことに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひお問合せください。
http://www.worldts.com/staff.html

私たちと一緒に働いてみませんか?
社内のスタッフも温厚で優秀な、自慢の人材です。
でも、ちょっとユニークかな・・・

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

11 : 09 : 43 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
取引相手へメールを書くとき
2009 / 12 / 01 ( Tue )
先週のことですが、あるお客様から論文の投稿先に交渉したいのだけど、
どうやったらいいか相談にのってほしい、というご連絡をいただきました。

英文誌論文掲載をめぐるトラブルで少々困った事態に陥ってしまっていたそうで、
私でお役に立てるものかどうか・・・と自信もないままにお会いいたしました。

結局、1回のメールで自分の主張を全部伝えるのではなく、2回以上に分けて
コンタクトをとってはいかがですか?
まずは重い内容ではなく、やり取りを再開する、ということに重点を置いて
その後、相手の反応を見ながら交渉しなければいけないようであれば
こちらの主張を押し出していく、というふうに2回、3回に分けて
順を踏んで切り込んで行く、というやり方もありますよ、

という提案をしました。

私の発想は、セールスのシーンと同じです。
セールスで言えば、いきなりモノを売りつけるような強いメールは相手の態度を硬直させてしまう
可能性があるので、まずは相手から返事をもらうことと相手の反応を見ることに焦点を合わせました。

相手から返事をもらうことができれば、その後は相手の出方しだいで
こちらも柔軟に対応することができます。

英語のメールで、失礼にならないように、かつこちらの要求を丁寧に伝えたい場合、
事情が複雑だとかなり大変な作業になってしまい、時間も労力もかかってしまいます。

日本語であってもとても神経をつかって時間がかかるのですから、英語でのメールであれば
もっともっと時間が必要になってしまいます。

このようなとき、まずは相手が「Yes」もしくはポジティブな返答をしやすい内容の
軽いメールで最初のやり取りの実績を作ることが大切だと思います。

そして、2回目以降に本題に切り込む、というのが、交渉しやすく、
相手との良好な関係も築きやすいやり方だと思います。

これはいろいろな場面で使える考え方です。
プライベートでもいつでも使えます。
私は夫に言いにくいことをお願いするとき、たいていこの手を使っています。
・・・ということで、私としてはかなり成功の確率の高い、イチオシのやり方です。

前述のお客様は、無事にトラブルを解決でき、掲載が決まったそうです。
私は実際には何もしていないのですが、結果的にお客様の望む結果が得られて本当によかったです。








テーマ:起業 - ジャンル:ビジネス

18 : 18 : 14 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。