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Sea Cave
2009 / 11 / 25 ( Wed )
校閲者のMatthewさんから写真をいただきました。
ちょっと前にAnnさんと一緒にSea Caveまでハイキングに行ったときの写真だそうです。

とても幻想的で素敵なところなので、掲載させてもらいました。

本当にこんなところに行ってみたいものです。
Matthewさんたちは徒歩で行ける距離らしいのでとてもうらやましいです。

このSea Caveは、Google Earthで場所を確認できます。
ご興味のある方はぜひ。

You can see the site of the cave on Google Earth
(the coordinates are attached, or go to
33°10'45.84"S, 33°10'45.84"S). You cannot see the
cave in Google Earth, but you can see where it is.

Cheers,
Matthew

ところで、Matthewさんにこの写真ブログに使わせてほしいんだけど、と聞いたら
Yes, of course. You are very welcome to include it.
と返事をくれました。

ここでは「include」を使うのか、とちょっと勉強になりました。
言われればそのとおりのですが、自発的に「include」は思いつかなかったなと、
またいい使い方を教えてもらえてよかったです。

cave panorama



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テーマ:外国人 - ジャンル:ビジネス

09 : 12 : 25 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
茨城空港
2009 / 11 / 24 ( Tue )
今日は三連休明けで、きっと忙しい方が多いと思います。
当社もおかげさまで(まだ午前中ですが・・・)いろいろなご依頼をいただきました。
そのうち特急のご依頼が3件です。
困ったときにいつも頼ってくれるのがなんだかとてもうれしく感じます。
ありがとうございます。

茨城空港はマスコミでもよく報道されていますが、たくさんの課題があるようで前途多難な
印象があります。

ふつうの生活をしていると、茨城県に住んでいるだけではあまり関係がない感じですが、
私の場合、仕事上、茨城空港の開港をきっかけに、韓国との取引が発生する企業などに
翻訳の需要が生じるのだろうな、という見方もしているので、これからの動向が気になります。

韓国語翻訳は、翻訳者さんに聞くところ、ここのところ不景気の影響か、かなり需要が減って
しまっているそうです。
(当社に関しては、韓国語の場合小さな案件が多く、単発のものが多いので、あまり不況の
インパクトを感じていなかったのですが、やはり、大型案件がめっきり減ってしまったそうです。)

確かに、今朝、1件韓国語の依頼をしたのですが、いつもなら忙しそうにしている翻訳者さんが
即答でOKをくれました。
(しかも急ぎだったのに。)

翻訳者さんのスケジュールが空いているのであれば、もっと積極的に営業をしたいと思います。

英語はやはり論文などがメインなので、かなり固い内容が多いのですが、韓国語の場合は
パンフレットやホームページなど、比較的ソフトなものも期待できます。
たまにそうしたソフトな内容のものを担当すると、とても新鮮で楽しいのです。

制作会社さんと協力して、韓国語の営業を少しがんばってみたいと思います。


テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

12 : 17 : 58 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Twitterって・・・
2009 / 11 / 20 ( Fri )
最近、Twitterがはやっていますね。
今日もそれについて書いているメルマガが届きました。

自分で仕事をしているなら今すぐにでも始めるべき、という感じでした。

私もやってみたいような気もしますが、ブログさえ更新がままならないのに
Twitterなんてやる時間があるのだろうか・・・
と思ってしまいます。

それでも、ビジネス的な観点からは今すぐに始めた方がよいのはきっと確かなのでしょう。

それなのに、まだ、使い方の説明を読む時間がもったいないと感じてしまうのは
Twitterの価値を理解していないからなのでしょう。

来月あたりちょっと考えてみようかな、と思っています。

もし、Twitterを実際にやっていらっしゃる方がいたら、どんなものか教えていただけますか?
よろしくお願いします。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

18 : 19 : 55 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラジオ体操
2009 / 11 / 18 ( Wed )
月曜日、仕事をしていたら、突然、どうしてもじっとしていられなくなってしまい、
おもむろに立ち上がって腕を回したり、ストレッチしたりしていたのですが、
ほかのスタッフも、ちょうど疲れていたようで、3人でラジオ体操をすることになりました。

私は、記憶がおぼろげだったのですが、ほかのふたりはとてもよく覚えていて、
メロディーまで口ずさみながら、20年ぶりくらいにラジオ体操をしました。

ちょっとの間でしたが、かなり体がほぐれ、すっきりしました。
「これ、いいねぇ~。」「毎日3時頃に体操しようか?」などと言いつつ、結局、月曜日限りの
出来事でしたが、あれだけの体操なのに運動不足をひしひしと感じました。

私は中学・高校・大学とずっとスポーツをしていたので、こんなになまった体は自分ではない
ような気さえしてしまいました。
きっと、こういう人が、以前の動けるときの体の感覚のままで、こどもの運動会でいきなり
張り切ったりして、でも、体がついてこなくてけがをしてしまうのだろうなぁと思いました。
あぶない、あぶない。。。

そんなことをぼんやり考えながらも、ラジオ体操で気分転換できたおかげで、
無事にひとつ、大きな案件を月曜日中に納品することができました。
今回も最初はムリ、と感じた納期でしたが、ギリギリでもやる気になればできるものだと
つくづく思いました。

当初、「この納期じゃ、分担したってキツイだろうなぁ」などと思って頭が痛かったのですが、
取引先の担当の方が「私もこの最後の二日間は徹夜覚悟でやります」とおっしゃって
くださったので、その言葉に背中を押されました。

私もまだまだ未熟なもので、たぶん、その担当の方が「じゃ、この納期でよろしく。ハイ、
あとはそっちでがんばって。」という感じであれば違った対応をしてしまったかもしれませんが、
その翻訳資料の最終的な目的に活用できるよう、一緒にがんばってくれる、という姿勢が
うれしかったのだと思います。

単純なものです。

でも、翻訳会社という立場に立ったとき、私はきちんとそうしたことができているだろうか、と
ふと不安になりました。
翻訳者さんに依頼する際に、「はい、あとはよろしく。」というような雰囲気を少しでも
感じさせてはいけないな、と改めて感じました。

そういうつもりがなかったとしても、協力してひとつの案件を最後まで仕上げる、という意識を
明確に持った上で、依頼しないとせっかく引き受けてくれる翻訳者さんに失礼だなぁ・・・と
思いました。

付き合いの長い翻訳者さんには、つい、甘えが出て、確認や手配が行き届いていなかったり
することもあったと思います。
気をつけなくては。





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11 : 26 : 52 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
研究者向けの英語論文ライティング講座を始めます
2009 / 11 / 10 ( Tue )
最近、英文校閲のご依頼をいただいたお客様からのご質問のやり取りを仲介していて
あ~、けっこう疑問に思うことや感じることには共通点が多いんだなぁと思いました。

と、同時に、質問の内容は、多少共通しているものの、詳しく見るとやっぱり個別の回答が
ほしいようなものばかりでした。

きっと、もっと詳しく勉強したいと感じていらっしゃる方もいるのだと思うのですが、
論文を英語で書くための勉強はなかなか機会に恵まれないのが実情のようです。

確かに、私の同級生で理系のコースへ進んだ友人の多くは、「英語苦手・・・。国語も苦手。」
と平然と言ってのける人が多いです。

私も大学時代は国際関係学科という、いかにも英語ができそうなコースで勉強しましたが、
卒論は日本語で書きました。
英語でがんばって書いた友人はほとんどいません。
(私の親しい友人にいなかっただけかもしれませんが・・・。)

・・・と、話が横道へそれましたが、戻します。
職務上、英語で論文を書く必要がある方に、きちんとした英語のライティング講座を
通信教育で勉強できる場を作りたいと思っていたのですが、やっと実現しそうです。

講師には、Robert Gaveyさんを迎えました。
現在、準備中ですが、来月頃から受講生の募集を開始できそうです。

Gaveyさんはジャーナル投稿論文の校閲を行っている、第一線で活躍中の現役の校閲者です。
当社のクライアントの中にも、Gaveyさんご指名の方が何人もいらっしゃいますし、
本業の校閲もお忙しいため、受講生は40名限定でスタートさせていただきます。

この講座は課題のテーマを指定したり、既存のテキストを使用したり、という
一般的な論文の書き方を学ぶスタイルではありません。

完全にひとりひとりの受講生にカスタマイズし、それぞれの研究分野についての英文を
添削課題として提出していただきます。

だからこそ、実際の研究論文を書く際にすぐに役立つ添削指導が受けられます。
その上で、受講生ひとりひとりの英文のクセや間違いやすいポイント、もしくは知っておくと
よいと思えるポイントなど的確なアドバイスを受けられる、非常に実践的な内容になっております。

これからも英語の論文を書く必要のある、若手の研究者ばかりでなく、
もっと実践的な英語力を身につけたい、という向上心の強い実力派の研究者にも
役立つ講座です。

もし、少しでもご興味をお持ちでしたら、まずは講座案内をご請求くださいませ。

infowts@worldts.com より随時受け付けております。
(スパム対策のため、上記のアドレスは全角になっております。)

ご質問は、担当菊池(029-870-3307)までお気軽にお問合せください。

なお、私のブログを読んでくださっている方はワールド翻訳サービスのお客様やお取引先の方、
翻訳者さんが多いと思うので、とりあえず、先行してこの話題を取り上げました。

この講座は、講師が現役の校閲者であるという事情から、受講生の枠に限りがありますので
来月から当社のお客様へ優先的にご案内を差し上げる予定です。

ぜひに、という方がいらっしゃいましたらお早めにお問い合わせいただければ幸いです。


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16 : 44 : 30 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英文校閲のスケジュール
2009 / 11 / 06 ( Fri )
先月の中旬あたりから、校閲者さんのスケジュールがかなりタイトになっております。
たくさんの英文校閲や和英翻訳のご依頼をいただいているからこそ、なので
大変ありがたいのですが、今年は例年に増してスケジュールがきつくなっております。

Ericさんは来週はほぼ埋まっています。
Matthewさんは、突然の大型案件で11月末までいっぱいのようです。
Annさんは、来週までかなり詰まってしまっているそうです。
Meacockさんも忙しく、通常より長めの納期設定になっています。
Geoffさんは、11/8までニューヨークへ出張中。
国連本部editingをon screenで教えているそうです。すごい!)

そのほかの校閲者さんからも忙しい、という連絡をちらほら受けています。

もし、お急ぎの原稿のご予定があればご相談いただければうれしいです。
指名があるようでしたら、個別に校閲者さんに交渉いたします。

私の個人的な感覚ですが、去年よりかなり忙しい気がしています。
それだけ発表する研究成果がある、ということなので、
それはとてもすばらしいことだなぁとつくづく思います。

明日は保育園の親子遠足日立海浜公園へ行く予定です。
ちょっと寒そうですが、とても楽しみです。
それでは、よい週末を!

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17 : 13 : 15 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
休日の仕事
2009 / 11 / 04 ( Wed )
昨日は、珍しく夫の仕事が休みだったので(いつもは祝日は出勤です)、
私は会社で仕事をさせてもらうことにしました。
ちょうど忙しかったので、あ~こんなタイミングで休みをとってくれるなんてラッキー!と
と思っていました。

洗濯ものを干したり、出かける前に忙しくしていると、4歳の娘がくっついてきて
「ねー、ママ、お仕事行かないで」と甘えてきました。
「今日はパパがいるから公園行って遊んできたら?」などと応えていたのですが、
「やだー。ママもいないとさびしい。」と駄々をこねて、しまいには
行っちゃダメ~、とわんわん泣き出してしまいました。

その後10分くらいずっと抱っこしていたのですが、泣き止まず、悲しそうにしていました。
結局、パパに抱っこしてもらい、私が出て行くまでずっと泣きっぱなしでした。

昨日の朝、娘は夫に「ママがいつも帰り遅いからさみしいんだ」と言っていたそうです。
その娘の甘えたい気持ちに追い討ちをかけてしまったので、事務所に向かう車の中では
相当心が痛みました。

今日はやっぱり仕事やめちゃおうかな、と真剣に迷ったりもしたのですが、
イヤイヤ、それでは納期に間に合わないし。。。
と、私もかなり気持ちが揺れました。

結局、仕事は普通どおりにやって、思った以上に進んだのでよかったのですが、
こういうときに起業したことの責任の重さを感じます。

私の場合、仕事をすること自体は負担にならないのですが、その分仕事に時間を
費やしているので、家族に負担をかけてしまっています。
特に、まだ幼いこどもたちにはさびしい思いをさせてしまって悪いなと思います。

若い独身の女性が「起業したい」というのを聞くと、いつもタイミングはよく考えたほうがいい、
というようなことをお伝えしています。

これは、私のこどもたちを見ていて、起業したことの負担は私ではなくこどもへ
いってしまっているなと感じるからです。
私の場合、こどもが熱を出して保育園を休んでも、実家に預かってもらったり、
保育サポーターさんにお願いしたりすることが多いです。
ふつうは病気のときくらいお母さんが看病してあげるんだろうなぁ、と思うと胸が痛みます。

女性が起業する場合、やりたい仕事について考えるだけではなく、結婚、出産、育児
ということを含め、長いスパンで自分の人生を真剣に考えた上で判断する必要があると思います。

もちろん、男性も真剣に考えるべきですが、特に女性の場合は
自分の仕事以外の価値観について考えておかないと、起業後に「しまった!」なんてことに
なりかねません。

特に、出産、育児は年齢的なものや先の読めないことが多い人生の一大事です。
仕事のことだけでなく、自分がどんな人生を送りたいと思っているのか、プライベートな部分も
含めて、自分の中で決着をつけておく必要があると思います。

そして、自分の価値観に合った方法とタイミングで起業を目指せばよいと思います。

私は、正直、育児をなめていました。。。
こどもがこんなにかわいいとは計算外でした。

昨日の夜、帰宅したら娘は遅いお昼寝の真っ最中でした。
2歳の長男は「ママ~!」と駆け寄ってきて抱っこでした。
その後、しばらくして娘も目を覚ましたのですが、いつもどおり元気に遊んでいて安心しました。

私が寝かしつけの直前まで布団にシーツをかけたり、洗濯機を回したり、次の日の
保育園の準備をしたり、と動き回っていたら、
「ママ、いつも働いてくれてありがとうね。ママが一番えらいよ。お仕事行っていいよ。」
と娘が言ってくれました。
返す言葉がみつかりませんでした。

なんだか、とても考えさせられた一日でした。

テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

13 : 08 : 28 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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