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大失敗!
2009 / 10 / 30 ( Fri )
じつは、昨日の午後から先ほどまで、まだ書きかけのホームページの記事を
公開してしまっておりました。

内容は「研究者のための英語論文ライティング講座」についてでした。
現在、企画中のこの講座について途中まで書いたのですが、自分がどこへ向かって
文章を書いているのか見えなくなってしまい、迷子になってしまったものでした。

まさか、それを公開してしまっていたとは・・・!

ほかのスタッフに「そういえば、書きかけのページが公開されてたよ」と
さらっと言われたのですが、私は真っ青です。

わきの下に変な汗をかいてしまいました。

もう少ししたら、落ち着いて時間をとって、改めてアイディアを練り直しながらコンテンツを
書き進めたいと思います。

来週中には、きっと・・・

それから、ありがたいことに、当社にはたくさんの翻訳や校閲のご依頼をいただき、
11月はすでに社員全員、目一杯働く予定になっています。

今週は、学会の締切の関係などで、駆け込み需要が多く、校閲者のスケジュールもタイト
だったため、投稿論文向けの校閲者全員が「もうこれ以上は今週は受けられないよ!」
という状態でした。

せっかくご注文いただいたのに、ご希望の納期にお応えできないのは非常に申し訳ないので
今週はいろんな校閲者にお願いメールを出しまくりでした。
そして、立て続けに断られていました。

最後は Please help me! と書き、なんとかイギリスの校閲者さんに救ってもらいました。

I think I should be able to meet your request and Kikuchi-san's.
It will mean a very long day today but I would like to help you.
I shall do this for you.

こういうときに校閲者さんの温かさに感激します。
こんなふうに人間味あふれる対応をしてもらえるととてもうれしいものです。
私も彼の対応を見習うことで、その校閲者さんへの感謝の気持ちを forward していきたいと
思いました。

今週も充実感あふれる1週間でした。
それでは、よい週末を!
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18 : 15 : 55 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホームページリニューアルしました!
2009 / 10 / 27 ( Tue )
今日のお昼頃、ワールド翻訳サービスホームページ(トップページ)を
リニューアルしました。

8月中にリニューアルしたいと思っていたのですが、私の考えていたことは素人の考えなので
いろいろとビーリンクの田中さんに相談に乗っていただいている間にあっという間に時間が
過ぎていってしまいました。

でも、田中さんのおかげで、納得のいくトップページになりました。
(田中さん、ありがとうございました!)

まだまだコンテンツができていないページがたくさんあります。
これから随時更新していきたいと思っていますが、
まずは「研究者のための英語論文ライティング講座(Scientific Writing Skills Course)」の
ページを最優先して立ち上げたいと思っています。

向上心の強い研究者のためにジャーナルにも通用する、本格的な英語論文の書き方
学べる講座を作りたい、と常々考えていたことがやっと実現できそうです。

今日は、講師のRobert Gavey氏が打ち合わせのために当社までお越しくださいました。
講座の詳細についても確定いたしましたので、数日内に詳しいご案内ができると思います。

Bob(Robert)さんは、当社の創業時からお付き合いしてくださっている本当に信頼できる
腕のよい校閲者です。

先週も、「Bobさんの校閲のおかげで無事にジャーナルに論文が掲載されることになりました」と
お客様から喜びのメールをいただいたばかりです。

実践的で即効性のある講座内容を考えておりますので、ご期待ください。

本当に仕事をしていると楽しいことがたくさんあって、時間がたつのが早いです。
仕事がこんなに楽しいのも、よいスタッフに恵まれ、よい校閲者さん、翻訳者さんに囲まれ、
そして不思議なことに親切なお客様に助けられているからだと思います。
(本当に私たちのお客様には優しい方が多いです。ありがたいことです。)


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18 : 12 : 46 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
半角英数字で数学記号を入力する方法
2009 / 10 / 27 ( Tue )
半角英数字で、数学記号や温度表記などを入力する方法についてまとめてみたいと思います。

先日、英訳実践講座の受講生からいただいた質問に、「論文を英訳するとき、全角文字の不等号など)や全角の℃を半角の英数字で入力するにはどうすれいいのか教えてほしい」
というものがありました。

ワードの使い方を覚えてしまえばとても簡単なので、以下に手順を説明します。

1 ワード機能の「挿入」をクリック
2 「記号と特殊文字」をクリック
3 小さなウィンドウの中の「記号と特殊文字」のタブを選択
4 「フォント」の欄のプルダウンで「英数字用のフォント」を選択
5 ウィンドウの下の方にある「コード体系」の欄のプルダウンで「Unicode (16 進)」を選択
6 「フォント」欄の右側の「種類」という欄のプルダウンで「数学記号」を選択
7 一覧に半角英数字の数学記号が表示されるので、使いたい記号をダブルクリック

これで、基本的なものはたいてい対応できます。
数学記号以外のものを入力したいときには、上の手順6のプルダウンでほかのメニューを
選択するだけでOKです。

ところで、プロの翻訳者を目指している方は、英語の訳文を作るときに全角の文字を使用しない
ようにする習慣を身につけるとよいと思います。

私たちの使っている日本語OSのWindowsでは問題なく全角の記号も表示されますが、
翻訳者さんの納品してくれた訳文(英語)は、その後、コーディネーターを通じて
ネイティブの校閲者に送付されます。
もし、全角の文字がひとつでも入っていれば、校閲者のパソコンでは、それは間違いなく
文字化けしてしまうのです。

たとえば、このような全角の( )は見た目は半角の( )とほぼ同じなので、全角のまま残して
しまうこともあるかと思いますが、こうしたちょっとしたことでさえ、文字化けになってしまいます。

また、全角の「℃」は半角の「°」(←これも前述の特殊文字から入力できます)と「C」に
分けて入力する必要があります。

ちなみに、日本語で使用する不等号の「」と「」は英語では少し違う表記になります。
英語では、「≥」と「≤」になります。(←2本線ではなく、1本線です)

翻訳会社でコーディネーターとして働いていると、校閲者さんとのやり取りで自然に覚えられる
ことなのですが、意外に見落とされがちなことなので頭の片隅にでも留めておくと役に立つ
かもしれません。

プロ意識の高い翻訳者さんはこうしたことを当然のこととして納品してくださるのですが、
中には平気で全角の文字を使って英訳を行う方もいらっしゃいます。

それぞれ価値観も違いますし、本当にちょっとしたことなのですが、全角で入力された文字が
訳文に紛れている場合、当社(ワールド翻訳サービス)では社内のコーディネーター
校閲者に送付する前に半角文字に修正するため、その分手間と時間がかかってしまいます。

また、なぜ日本語の原稿をお金を払ってまで英語にしたいのか、という翻訳の目的を
お客様の立場になって考えてみるだけでも、全角文字を安易に使用することは控えよう、
という気持ちになってもらえると思います。

英語であれば、英語の環境の中で役立つ訳文を納品してこそ、翻訳会社の存在意義があります。

英訳実践講座を受講してくださっている方はもちろんですが、翻訳者を目指して勉強中の方々
には、ぜひぜひ、お客様に対する心配りまでできるプロ意識の高い翻訳者を目標にして
いただきたいと思います。

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12 : 04 : 14 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
文字カウント
2009 / 10 / 19 ( Mon )
現在、うれしいことに、手作業による文字カウントが必要な案件(しかもそれなりに急ぎ)を
私だけでも3件も抱えています。
(ファイル数にすると、30本以上!)

文字カウントはなぜか先週後半からやたらと重なります。
金曜日には、あまりに根を詰めてカウントしすぎで目が回ってしまいました。。。

だんだん秋が深まるにつれ、忙しさに拍車がかかってきました。
いよいよ繁忙期の訪れでしょうか。

うれしいけど、ちょっと怖かったりします。
今年はどれだけ忙しいことになるのだろうか・・・と。

毎年、繁忙期はキツイ納期に悲鳴をあげそうになりますが、それでも、なんとかがんばって
納期に間に合うとものすごい達成感と充実感を味わうことができ、
「今年も成長できたな~」と思えるのがうれしいです。

特に昨年度は、今まで経験したことのない超特急の大型案件を翻訳者さんの協力を得ながら、
プロジェクトチームのように推し進めることができたのが一番の収穫でした。

あの案件の後、関係したスタッフは確実に一皮むけました。
京セラ稲盛さんがおっしゃっている、「お客様に鍛えてもらう」とはこういうことなんだろうな、
と実感した案件でした。

それにしても、たくさんのお問合せで忙しいのはうれしい悲鳴です。
いつもいつもありがとうございます!



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18 : 40 : 34 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
翻訳支援ツール
2009 / 10 / 19 ( Mon )
週末に、久しぶりにある翻訳者さんからご連絡をいただきました。

その方は機械翻訳の分野ではトップクラスの方だと思うのですが、
翻訳ソフト翻訳支援ツール)の新製品情報をいつも知らせてくださいます。

私がうといだけに大変ありがたい情報源としていつも勉強させていただいております。

私は、仕事柄、機械翻訳を活用しにくい分野の翻訳案件を手がけているので
ほとんど翻訳ソフトの必要性を感じなかったりするのですが、その方に英語のマニュアルを
実際に日本語に翻訳するとどうなるか、というのを実演していただいたことがあります。

それはそれは驚きました。
その訳文の完成度は、かなりのものでしたが、ここまで完成度をあげるためには膨大な
調整作業(?)が必要だそうです。

近々、Windows7が発売となり、翻訳ソフトも新製品が発売される予定だそうです。

CROSS Language
http://www.crosslanguage.co.jp/news/pdf/20091016.pdf

Google Translator Toolkit
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091016_322109.html

(ご興味のある方は上記のURLをクリックしてみてくださいね。)

ワールド翻訳サービスでは、機械翻訳の導入はしておりませんので、すべて翻訳者の手作業に
よる訳文を納品しております。
これは会社のポリシーなので今後も変更する予定はありませんが、翻訳支援ツール
日々進歩し、どんどん使い勝手がよくなっているのも事実です。

機械翻訳翻訳支援ツールとしてではなく、妄信的に頼ってしまう方がいらっしゃるので、
一概に機械翻訳翻訳ソフトの利用に賛成はできませんが、翻訳ソフトを翻訳の
支援ツールとして使用するのは効率的だと思っています。

専門用語の入力の手間が省けるだけでも、スペルミスも防げる上に、用語の統一性という面
でもかなり有用だというお話しはよく聞きます。

とはいえ、機械翻訳の訳文を手直しするとどうしても元のおかしな文章に引きずられて、
仕上がりの訳文もいつもより分かりにくかったり、なんとなく不自然な表現が残ってしまう
ということもあると思いますし、機械翻訳などに頼らず、最初から自分で訳した方が早いし
手間もかからない、という方もいらっしゃると思います。

考え方はいろいろだと思います。
私はどちらかというと、どうしてもマンパワー(翻訳者個人の能力)に勝るものはない、という
古いタイプの考えがベースにありますが、翻訳業界で働くものとして、翻訳ソフト
新製品情報や動向については常にアンテナを張っていたいと思っています。

また、自分とは違う分野で活躍なさっている方のお話を聞くことは大変意義のあること
なので、いろいろな情報を提供してくださるその翻訳者さんにはとても感謝しています。

ありがとうございました。

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11 : 55 : 39 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
複写権の申請が受理されました!
2009 / 10 / 15 ( Thu )
続きを読む

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11 : 43 : 33 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
複写権その2
2009 / 10 / 13 ( Tue )
今日は別の出版社に複写権についての問合せで電話をかけてみました。
先週メールで問合せをしたのですが、何の反応もなかったので
とりあえず正しい問合せ先だったかどうか、というところから確認しよう、と思いました。

電話をかけると、すぐに担当の部署につないでくれて、ご担当の方とも直接
お話しすることができました。

あ、な~んだ、最初から電話すればよかったー・・・
などと思いつつ、書類の送り先のメールアドレスも教えてもらい、
無事に申請を済ませました。

まだ、申請を済ませただけで依頼をいただいたわけではないのですが、まずは
正しい部署にたどり着くことができてホッとしました。

英訳実践講座では、産業技術総合研究所様や肝臓学会様など、「海外のジャーナル投稿に
通用する英文を書ける翻訳者育成を目指す」という講座の主旨にご賛同いただき、
利用許可をくださっています。

しかし、当然なのかもしれませんが、百発百中というわけにもいかず。。。

これが、もう少し実績が増えてくると、「前例がないから」などと断られることも少なく
なるんだろうなぁ、と思います。

「前例がない」という伝家の宝刀には、地道に実績を増やしていくことしか対抗手段が
思いつかないのですが、きっと、ものは言いようなのでしょう。

私も、申請の数をこなすうちに、うまい問合せの仕方、断られにくい問合せの仕方を
学んでいけると思います。

と、ブログを書いている間に、先ほど電話で問い合わせた出版社の担当の方から
メールをいただきました。

著作権者の先生が了承してくだされば、出版社としては前向きに考えてくださっている、
ということでした。

あー、よかった。よかった。

やっぱり、志のあるところに道は開ける!(たぶん・・・)
ダメなら、了承してくれるところが見つかるまで探すだけ!

がんばれ、自分!

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16 : 03 : 17 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
名前の書いていないこどもの服を誰のものか見分ける方法
2009 / 10 / 08 ( Thu )
今朝は台風で風が吹き荒れる中、保育園にこどもを送りに行きました。

下の子の1歳児クラスでは、絵本を読んだり、ふうせんで遊んだり、ブロックで何かを作ったり、
といつもと変わらない風景でした。
息子もふうせんに飛びつき、元気にバイバイと手を振ってお友達の方へ走って行きました。

上の子の3歳児クラスにつくと、担任の先生とお友達5・6人が誰かのズボンをもって、みんなで
くんくんにおいを嗅いでいました。

先生が「これ誰のだっけねぇ・・・?やっぱり名前ないみたいだねー。」というと、
こどもたちは、「どれどれ~。えっと、このにおいはねぇ。。。」
「きっと●●くんのじゃない?」「でも、○○くんかもよ?」「あれ~?わかんないね。
せんせー、もう一回!」とみんなで集まって、くんくん、くんくん、やっていたようです。

「こどもたちって服が落ちてると、とりあえずにおいを嗅ぐんですよねー。で、けっこう
ちゃんと誰のものか当てるんですよねー。」と先生から教えてもらったときは、
こどもの感性に脱帽でした。

字が読めないから、各家庭の柔軟材や洗剤のにおいで誰の服か識別しているそうです!
こどもってすごい!!
字が読めるようになると、字という手段に頼ってしまって嗅覚を使うことなど思いつきもしないの
ですが、本当は嗅覚ももっと生活の中で活用すべき場があるんだろうなぁ・・・と朝から考え
させられました。

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11 : 19 : 16 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
複写権を獲得したい
2009 / 10 / 07 ( Wed )
日本語の理解を英語ネイティブの発想に転換する英訳実践講座」の運営を始めたのですが、
人手不足のため、事実上、事務局はひとりです。

ひとりだと好きなように動けるので気楽でいいのですが、知識が不足しているとものすごく
困ってしまいます。
しかも、ほかのスタッフも講座運営や著作権等々の知識は私と同等レベルなので、
相談するにもなかなか・・・という状況です。
そのため、わからないことはとにかく行動でカバーしてきました。

これまで課題づくりのため、論文の使用許諾を得るためにいろいろと調べたりしてきましたが、
今回は専門書の複写権を獲得する必要が出てきました。

さっぱり分からないので、講師の岡松さんがアドバイスしてくださった情報をもとに
日本複写権センター(JRRC)事務局に問い合わせてみました。
すると、事務局の方が親切な方で、
「その出版社の複写権はおそらく出版社著作権管理機構(JCOPY)で管理されていると
思いますよ。」と貴重な情報を教えてくださいました。

それで、今朝、出版社著作権管理機構JCOPY)へさっそく問い合わせました。
Web上で申し込みまでできるようだったので、とりあえず申し込んでみました。
今は回答待ちです。

最初は「ん?なぜ複写権利用許諾じゃなくて?」「あ、そうか、コピーとって受講生に
送るしかないからかぁ・・・」という状態だったのですが、インターネットで複写権について
調べてみたり、直接問い合わせてみたりして、いろいろと学ぶことができました。

それにしても、JRRCの事務局の方の親切な対応には大変助けられました。
素人の私が自力でJCOPYまでたどり着こうとしたら、相当な時間と労力が必要だったと
思います。
本当にありがたいアドバイスでした。

これまで、いくつかの学会や団体などにも利用許諾を得るために問合せをさせていただいて
いるのですが、いくら連絡してもなしのつぶて、という組織があったりして行き詰ることも
ある一方で、とても親切に教えてくださる方にも出会えたりして、そのひとつひとつが
貴重な経験になっています。

きっとこの試行錯誤が、そのうちノウハウになっていくのだろうなぁ・・・と思いつつ、
ノウハウというほどまだ私の頭の中で情報や知識が整理されていないことを実感します。

ひとりだとよくも悪くも自己完結してしまうので、もう少ししたら、一度、
私の頭の中の棚卸をする必要がありそうです。

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11 : 11 : 35 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
意外に国際的!?
2009 / 10 / 06 ( Tue )
このブログを細々と書き始めて4ヶ月ほどが経ちました。

いつの間にか、お客様や翻訳者さんなど仕事上お付き合いのある方からは
ブログの話題に関するメールをいただいたりして、けっこうブログも楽しいかも、
と思い始めています。

先ほど、Googleのアクセス解析で、地域別のデータを見ることができるというのを発見し、
ひとり「すごい機能だ!」とびっくりしていました。

このブログはアクセスを集めるためのことを何もしていないのですが、日本以外に9ヶ国の方が
読んでくださっていることを知りました。
仕事上の取引のない地域の方も閲覧してくださっているようで、驚くと同時に
インターネットのすごさを改めて実感しました。

お会いした方ばかりが読んでくださっているのかと思っていましたが、お目にかかったことが
ない方もいらっしゃるので、さすがにこれでは失礼だなと感じました。

いまさらですが、9月の連休に撮った、プリクラの家族写真自己紹介代わりに載せたいと
思います。

かねてから何度も「柳澤さんの顔を出すように」といろいろな方から言われ続けていたのですが、
いやいやいや、私はいいから・・・
と面倒くさがり屋なのと、(いい歳して)恥ずかしがり屋という性格が災いして今まで
遅らせていました。

が、ビジネス上の観点から親身になって「やっぱり代表者が顔を出さないっていうのは
自己紹介もせずに、相手に信用しろと言っているようなものだよ」とか
「人影のないホームページは論外!」とアドバイスをいただくことも多かったので、次に写真
撮ったらのせよう!と密かに決心はしていました。

とはいえ、プリクラはちょっと自分でも予想外の動きでしたが、このまま載せないより
マシかな、と思い、とりあえず載せることにしました。

連休中につくばイーアスプリクラを十数年ぶりにとったときのものです。
いや~、最近のプリクラは高度すぎてさっぱり???でした。
シャッターも4回のうち2回は「え?もう撮ってるの!?」という状態で、フレーム選びも
意味が分からず時間切れでした。
さらには、携帯にデータを送信してくれるのですが、それすら「あー、終わっちゃうよ!」という始末。
ギリギリ受信できたのがこの1枚でした。

それにしても、プリクラの撮影技術はすごいですね!
これこそ革命的にものすごいです。
このプリクラを見ると、私は実際より軽く7歳くらいは若く見えます。
(って社内のスタッフにも言われました。)
200%増しに写りがよく、肌もきれいにライトアップされているので、実物はこれの30%以下と
差し引いてイメージしてください。

芸能人がライトアップにこだわるのもよ~く分かりました。

しかし、すごい技術です。。。


プリクラ 090923

(フレームの選び方が分からず、キラキラになってしまいました。ご勘弁を!)

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15 : 44 : 40 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筋肉痛
2009 / 10 / 05 ( Mon )
昨日は保育園の運動会でした。
土曜日から順延になりましたが、天候にも恵まれ、楽しい一日でした。

保育園なので0歳児クラスの赤ちゃんたちもいて、入場行進だけでもかわいさ満開でした。

親子競技もあり、父兄競技もあり、と意外に出番が多く、私は6回も競技に参加しました。
以上児の父兄競技はむかで競争でした。
むかで競争なんてたぶん20年ぶりくらい(もしかしたらもっと?)だったのですが、
娘のクラスは親のチームワークがよかったようで、優勝しました!
みんなで「右、左、右、左・・・」とかけ声をかけながら、チームの応援をしていると
なんだかけっこう盛り上がって、いい歳をしたおとなたちが無邪気にはしゃいでいました。

たまにはチームスポーツを楽しむのもいいものですね。
普段は感じられない連帯感が一瞬のうちにできたのを感じました。

学校を卒業するとこんな機会もめっきり減りますが、こどもができると
またこういう楽しみもあるのですね。

こどもたちは、かけっこだけでもすばらしいほどかわいかったです。
リレーなのに歩いてしまったり、
トラックの内側をショートカットしてしまったり、
お母さんを見つけて寄り道をしてしまったり、
リレーのバトンを次の走者に渡さないで、きちんとスタートラインに置いてしまったり・・・
それぞれの感性の違いがよく現れていました。
まさに十人十色でした。

そうそう、お昼には、先生方のさるかに合戦の小芝居もありました。
今年も楽しませてもらいました。


そして、今日は案の定、全身筋肉痛です。
運動不足がたたっています。。。

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12 : 31 : 15 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うれしいニュース! Hot Article Award Analytical Sciences
2009 / 10 / 01 ( Thu )
今日はお客様からうれしいメールをいただきました。
IR分析研究所の谷川所長から別件でメールをいただいていたのですが
そのやり取りの中で、

「先の論文は先のAnal.Sci.6月号で表紙を飾り、
またHot Article Award Analytical Sciences受賞しました。
校閲を担当した)Eric氏に感謝の意をお伝え下さい。」

ということをお知らせいただきました。

2009-AnalSci-AWARD2.jpg


遅ればせながら心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございます!

Ericさんとはまだ時差の関係で連絡が取れていませんが、喜んでくれている姿が
目に浮かびます。

こういうお便りをいただくと、私たちは本当に少しのお手伝いしかしていないのですが、
とてもうれしくなり、社内全員が「わー!すごい!」と喜びに湧きます。

ちょっと私も興奮ぎみですね。
でも、とてもうれしいです。

しかも、谷川所長には掲載の許可もいただきました。
ありがとうございました。


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18 : 29 : 04 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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