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アフガニスタンの映画上映会のお知らせ 「子供の情景」
2009 / 09 / 29 ( Tue )
希望の学校というNGO法人をご存知ですか?
希望の学校は、アフガニスタンの女性たちの自立を支援するボランティアグループです。

アフガニスタンでは、内戦が続き教育をきちんと受けられるこどもはとても少ないそうです。
そのため、現在でさえ、女性の識字率は18%程度しかないそうです。
社内に、希望の学校の活動に参加している社員がいるので、たまにアフガニスタンの話を
聞くことがあるのですが、そのたびに、命を脅かすような恐怖もなく、毎日平凡に暮らせている
ことがどれだけありがたいことなのか、としみじみ感じます。

さて、その希望の学校主催の映画上映会が来月行われる予定です。
この映画は学校に行きたいと願う6歳の少女の物語だそうです。

日 時:2009年10月17日(土) 14:00~17:00(開場13:45)
場 所:並木公民館 1階 ホール
参加費:無料
お申し込み:電話 090-1259-9907
メール:info_kibou@yahoo.co.jp(←スパム対策のため@は全角になっています。)

詳しくはこちらから
http://www.kibou-school.org/event/kodomo-no-joukei-poster.pdf
希望の学校のホームページはこちら
http://www.kibou-school.org/

上映会の後は質疑応答の時間もあるそうです。
少しでもご興味のある方は、無料ですのでぜひこの機会にアフガニスタンの現実に
少しだけ目を向けてみませんか?

この映画は、土曜日の午後のひとときに見るには、楽しいテーマではないかもしれません。
けれど、本当は無関心でいてはいけないことだと思います。

日常の生活から視野を広げるよい機会だと思います。

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テーマ:外国人 - ジャンル:ビジネス

15 : 42 : 07 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
起業したいと思っているけど、先が見えずに動けないでいるとき
2009 / 09 / 28 ( Mon )
ごくたま~にですが、「起業しようと思っているので、相談にのってほしい」と連絡をくださる方が
います。
そういうときは、私でよろしければ・・・
という前提条件つきでお会いします。

私はむやみに起業することがよい、とは思っていませんが、かといって、何もする前から
後ろ向きに「自分には無理なんだ・・・」と決めてかかる必要もないと思っています。

やりたい!という気持ちはあるのだけど、そこからどうやって具体的に動き出せばいいのか
分からない、という方が思いのほか多い気がします。

そういう場合、とりあえず、具体的にプランを立ててみるといいと思います。
たとえば、

ステップ1 
1) 立ち上げまでにいくらの経費(初期投資)が必要で、
2) その後、毎月いくらのコストが必要で、
3) そのコストをまかなうだけの粗利を出すためには、いくらの価格設定にしていくらの売上高が
  必要になるのか、

ということを紙に書き出すだけでもかなり進展があると思います。

それができたら、

ステップ2
1) 最初の半年分は自分の収入がなくても持ちこたえられるだけの生活費と
2) 開業のための設備投資に必要な金額を合計します。

すると、起業するために自分が必要な金額が明確になります。

ステップ3
そして、その金額を捻出するためにどうするかを考えていきます。
選択肢は無限にあると思います。
今の生活を続けながら貯金するのか、収入の多い仕事に転職するのか、本業以外にアルバイト
などで収入を増やすのか、それとも、銀行や金融機関から創業費を借入するのか・・・

どうでしょうか?
少しずつですが、起業に向けて今自分が何をすべきか、ということが具体的になってきませんか?

これと似たような内容は起業向けの本を読むと書いてあることだと思います。
私も起業前はたくさんの本を読みました。

・・・が、本に書いてあるようにきちんとしたビジネスプランは私には立てられませんでした。
結局、毎月のコストを極力抑え、どうやってリスクを小さくするか、という点に絞って考えていました。

結果的には、私の場合にはそれがよかったのだと思っています。
最初からきちんとしたオフィスを借りていたら(いまだにファミリー向けのアパートに入居させて
もらっていますが・・・)、売上が一定レベルに達する前に資金繰りが続かずに廃業を余儀なく
されていたと思います。

最初は一緒に立ち上げたパートナーのアパートの一室を事務所にし、ほぼ家賃ゼロで
半年ほどしのいでいました。
その後、「SOHOつちうら」という家賃2万円の土浦市の起業家支援施設に入居しました。
当時のわたしたちには「家賃2万円」の支払いですら一大決心でした。

ちょっと話はそれますが、現在、ワールド翻訳サービスが入居しているところはコンドミニアム型の
アパートです。
本当は企業は入居できないのですが(大家さんがアパートの外観を大切にしていらっしゃるのと、
人の出入りが多いと静かな住環境が壊れてしまうため)、翻訳会社ということで特別に入居を
許可してくださいました。
ここは2LDKで、管理費・共益費込みの家賃と駐車場5台分で92,000円/月です。
茨城価格ですね~。都内ではありえない金額でしょう。こんなアパートです。
しかも窓にはシャッターがついているので防犯上も◎です。
(さらにシャワーもお風呂もキッチンも完備!トイレもきれい!入居当時は新築物件でした。)
オフィス向けの物件ではありえないほどの安さです。

さて、話を戻します。

毎月の固定費を抑えると、気持ちが軽い状態でいられます。
起業してからしばらくは(たぶん、最初の1年半くらいは)、売上が不安定な場合が多いと思います。
好調な月もあれば、信じられないようなほど絶不調(私の場合売上がほぼゼロの月がありました)
もあるはずです。
好調なときはよいのですが、不調な月が多少続いても、固定費さえ抑えておけば、心の負担が
軽くて済むのです。

これは、起業後の不安定な時期にとても重要なポイントだと思います。
心の負担が小さいと、余計な恐怖に足がすくんで身動きがとれなくなる、という可能性が
低くなります。
当時の自分を振り返ると、心が元気だったからこそ、目の前の仕事に打ち込み、
次の仕事へつなげるエネルギーを保つことができたのではないかと、感じています。

今朝は、将来、独立を考えていらっしゃる女性二人からメールをいただいていたので、つい、
起業当初のことを思い出してしまいました。

なので、あえて生意気なことを書かせていただきました。
失礼いたしました。

テーマ:起業 - ジャンル:ビジネス

12 : 57 : 16 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
現役校閲者の英文添削指導を受けてみたいと思いますか?
2009 / 09 / 25 ( Fri )
ちょっと質問です。
研究論文の校閲、それも主にジャーナル投稿向けの論文を専門に行っている校閲者の
英文添削指導を受けてみたいと思いますか?

しかも、課題文はテキストに従わなければならなかったり、
特定の分野のものでなければならなかったり、

というわずらわしい制限がなく、自分の専門の分野の論文について
educationalな視点から添削指導し、コメントやアドバイスももらえる、という通信講座のサービス
があったらうれしいでしょうか?

こんなサービスにご興味がある方がいらっしゃったら、ぜひ、ご連絡ください。
現在、企画中ですので、みなさまのご意見を聞かせていただければとてもうれしいです。

このブログに非公開のコメントとして書いていただくか(公開でももちろんOKです)、
yanagisawa@worldts.com (←スパム対策のため、すべて全角になっています。)まで
メールにてご意見・ご感想・ご要望をお送りくださいませ。

どうぞよろしくお願い致します!

それでは、よい週末をお過ごしくださいませ。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

18 : 13 : 24 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なぜ一括払いだとたくさん割引や特典がついてくるのか
2009 / 09 / 24 ( Thu )
なぜ、まとめてのお支払いだと多くの企業が割引価格で商品やサービスを提供するか気になりませんか?
もともと利益率の高い商品やサービスの場合には、何の疑問もないのですが、薄利の業界でも
かなりがんばって割引特典をつけていると思うのです。

私は、起業して「経営」や「キャッシュフロー」というものに分からないなりにも勉強し、
日常的に「会社の数字」に携わることで初めて納得しました。

一括払いの場合、まず、お客様側のメリットは
・何よりスッキリ簡単!
・同じサービスや商品を通常より割安で入手できること
  (多くの場合、ここまで下げたらキツイ、というレベルまで値下げ努力していると思います)
・毎月銀行などの金融機関へ支払いに行く必要がないこと
  (出かけるための時間、ガソリン代、エネルギーが節約できます)
・数回分の振込手数料を節約できること
  (さらに、自動引き落としを設定すると手数料すら負担しなくてよい場合が多い)

そして、会社側のメリットは
・キャッシュが入ること
キャッシュフローが多少なりともよくなるので、その分の借り入れが減り、利息を支払ったり、
  銀行から借金するために財務諸表を準備したり、書類を作成したり、手数料を支払う必要が
  減ること
  (つまり、余計なエネルギーも時間もお金も使わずに済むのです!)
・請求書を毎月作成する人件費のコストが節約できること
・請求書の郵送費や紙代・インク代が節約できること
・請求書を作成し、郵送するための人的資源をほかの業務に振り替えられる(投資できる)こと
・事務作業が少なければ、(同じ確率でトラブルやミスが発生するとすれば)トラブルやミス
  の数が減り、結果的によいサービスやよい商品の提供につながること

こんなにたくさんのメリットが会社側にあるのです。
だからお客様のメリットも増やすことでお互いに多くのメリットを受けられるように、会社側もコストを抑えるためのアイディアをひねり出し、努力しているというわけです。

当然といえば、当然のことです。
誰でもわかっていることです。
けれど、実際に起業すると、どれだけ借り入れの利息が本業の利益を圧迫するか、借り入れを
するための書類作成などの準備にどれだけの労力が必要なのか、など実感をもって理解すると
キャッシュのありがたみはとてつもなく大きいものに変わります。

ワールド翻訳サービスは銀行からの借り入れはしていません。
だからキャッシュフローという観点からみると非常に切迫している月があります。
周囲の方々からは「銀行との付き合いも必要だよ」と言われますが、私の会社はまだまだ
そこまでの規模に成長していないと思っています。
利息を払って、手数料を払っても利益が手元に残るくらいのビジネスモデルに作り上げる
までは時期尚早だと考えています。

背伸びしすぎない、ということは極力小さなリスクでビジネスを始めるとても重要なポイントだと
思います。

起業する分野によっては設備投資が必要でしょう。
私のようにリスクを減らして無借金で起業、などというのは参入障壁の低い業界だけに通用する
考え方かもしれませんが、少しのことでも節約し続けるのはとても大切なことだと思います。
銀行との交渉に時間をかけるよりは、本業で売上を上げる方がよっぽど楽しいと思うのです。

それに、好きな仕事をするために起業したのだから、本業に没頭できる方が私の場合は
精神的にも楽だし、やりがいは感じられるし、いいことずくめなのです。

テーマ:起業 - ジャンル:ビジネス

18 : 35 : 59 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英語論文を書くときの基本的なポイント
2009 / 09 / 16 ( Wed )
ずいぶん前になりますが、あるお客様(研究職の方)に校閲を納品した後にお会いした際、
「ぼくは英語が苦手なので、どうやったら校閲者さんに意味を理解してもらってリライトしてもらえる
程度の英語が書けるようになるか知りたい。ぼくが次に英語で論文を書くとき、どんなことに
気をつけたらうまく書けるようになるか、Ericさんにアドバイスしてほしい」
というリクエストをいただいたことがあります。

その回答はとてもシンプルでした。

1. 頭の中で日本語の文章を英語に書き直そうとしたり、翻訳しようとすると不自然な英語に
  なってしまう。
  まず、自分の書きたいことを頭の中にイメージしてそれをそのまま英語で表現するように
  努力してみるといいと思う。

2. 英語の文章はシンプルにした方がよい。長い文章をわざわざ作る必要はない。

3. ひとつの文章に情報を詰め込みすぎない。

あんまり、いろいろ書くと焦点がぼやけてしまうだろうから、まずはこの3つを英文を書くときに
意識してやってみてください。

というものでした。

上記の回答は、そのお客様向けのアドバイスでしたが、「英語で論文を書くのは苦手・・・」と
感じている方にはお役に立つかもしれません。

本当はEricさんからもらったメールを原文のまま掲載したいのですが、私のメーラーの不具合で
そのメールも消滅してしまいました。(残念!)

じつは、このアドバイスは私にとってとても貴重なものでした。
私はお客様からの質問を校閲者に伝える際に英語に訳して橋渡しをするのですが、その時に
いつもこのアドバイスを意識するようにしたら、だいぶ気持ちが楽になりました。

日本語に引っ張られて、どうしても日本語っぽい英文を書いてしまうことが多いので、そのことに
気をつけようと意識する気持ちが芽生えただけでも私には大きな進歩でした。

英語の上級者にはすでに身についているスキルだと思いますが、まだそこまで達していないと
いう方にはよいポイントだと思います。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

11 : 01 : 55 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お土産
2009 / 09 / 15 ( Tue )
先週はなんだかおいしいお土産をいただく機会に恵まれました。
いつもお世話になっているお客様がワールド翻訳サービスの事務所までお越しくださったり、
証明書翻訳の個人のお客様がいらっしゃったり、というのは、おかげさまでさほど珍しく
ないのですが。。。

先週は、本場のさつま揚げ(お客様が夏休みに旅行に行かれたそうです)をいただいて、
さっそくお昼にみんなで山分けしました。
レンジであたためていただいたらさらにおいしく、今思い出しても食欲が刺激されてしまう
くらい美味でした。

それから、金曜日は証明書の翻訳のご依頼をくださった個人のお客様だったのですが、
2回目で顔なじみということもあってか、近くの和菓子屋さんでお団子を差し入れに
持ってきてくださいました。
こちらもありがたく頂戴して、緑茶とともに午後の休憩がてらみんなで楽しませていただきました。

最近は時間的に余裕がなかったのですが、なんだかこういうお客様とのふれあいも
いいものだなぁと感じるとともに、お客様とよいお付き合いができていることがうれしくなりました。

これも一重に担当してくれたスタッフの対応がよかったことと、翻訳者さん・校閲者さんがよい
サービスを提供してくれているからだと思います。

毎度、毎度、ありがとうございます。


テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

17 : 16 : 30 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
校閲者のスケジュール
2009 / 09 / 11 ( Fri )
来週はふたりの校閲者さんから不在のお知らせをもらっています。
Annさんは9月12日から20日まで、
そして、Ericさんも9月12日から20日まで不在にするそうです。

このふたりには指名つきのご依頼も多いのですが、来週はこのふたりを
ご指名いただいた場合には、少しお待ちいただくことになります。
申し訳ないとは思うのですが、ほかにも優秀な校閲者さんは何人もいらっしゃいますので、
お急ぎの場合には、ほかの校閲者さんのサービスも、この機会にぜひ試してみて
いただきたいと思います。

ふたりとも、お休み明けにはきっと楽しい写真とメールを送ってくれると思います。
わたしたちはいつも校閲者さんから送ってもらえるきれいな風景の写真やパーティーの写真など
楽しませてもらっています。
今度、許可をもらっていくつかご紹介できたらいいなと思っています。

それでは、よい週末を!

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

18 : 24 : 30 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
満員御礼!日本語の理解を英語ネイティブの発想に転換する英訳実践講座
2009 / 09 / 10 ( Thu )
おかげさまで、昨日お申し込みいただいた方で、
日本語の理解を英語ネイティブの発想に転換する英訳実践講座」は定員に達しました!
たくさんのお問合せ、ご応募、誠にありがとうございました。

これで、プレ開講はいったん受講の受付を締め切らせていただきます。
あしからずご了承くださいませ。

さて、これからが本当の意味でこの講座のスタートですので、気を引き締めて
受講生のみなさまの気迫に負けぬよう、がんばっていきたいと思います。

8月の1回目の課題文の添削結果は明日ご返送する予定です。
受講生のみなさま、楽しみにお待ちくださいませ。



テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

18 : 31 : 38 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブジオスの夜景
2009 / 09 / 09 ( Wed )
突然ですが、「ブジオス」はどこの国かご存知ですか?

私は恥ずかしながら、昨日お客様からいただいたメールで初めて知りました。
ブラジルリオデジャネイロから160kmほど離れたリゾート地だそうです。

そのお便りは、国際会議での口頭発表を終え、その発表が成功した!といううれしい
お知らせでした。
しかも現地のきれいな写真まで添付してくださいました。

本当にきれいな夜景と夕焼けだったので、ホームページにも掲載させていただきました。

ブジオスの夜景
ブジオスの夕焼け

このお客様は口頭発表を控えて不安を抱えていらっしゃったそうですが、その不安をばねに
校閲者が録音した音声を200回以上も聴き、繰り返し練習なさったそうです。
このご本人の努力が本当にすばらしいと思いました。

私も仕事に対してもっともっと努力できることがたくさんあるなと、改めて感じました。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

09 : 43 : 26 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノーベル博物館長さんの講演が聴けます
2009 / 09 / 08 ( Tue )
わたしはつくばサイエンスアカデミー(SAT)の会員なのですが、
先日、SATと日本工学アカデミー主宰の国際講演会のお知らせをいただきました。

10月2日(金)にノーベル博物館長であり、スウェーデン王立科学アカデミー会長
Prof. Svante Lindqvist氏の講演会がつくば国際会議場で行われるそうです。

講演会の入場料はSATの会員は無料で、一般の方でも500円です。
仕事の都合さえつけば、ぜひ、参加したいと思います。

講演は英語で行われるそうですが、日本語の同時通訳もつくとのことでホッとしました。

かなり長い間SATの活動には参加できていなかったので、できる限りスケジュール調整をして
講演を聴きたいと思っています。

つくば近辺にお住まいの翻訳者さんにもおすすめです。

詳細はこちらからチラシをどうぞ。
http://www.science-academy.jp/pdf/2009kokusai.pdf

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

17 : 47 : 59 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
記憶の迷子
2009 / 09 / 04 ( Fri )
続きを読む

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

17 : 15 : 45 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英語力に磨きをかける自習資料
2009 / 09 / 02 ( Wed )
先月から始まりました、英訳実践講座「日本語の理解を英語ネイティブの発想に転換する
英訳実践講座(プレ開講)」は、おかげさまでほぼ定員に達しました!
ありがとうございました。

トライアリストの会員の方には通知を送っていただいたものの、それ以外はホームページ上で
告知を行っただけなのですが、思いのほか多数のお問合せをいただき、大変うれしく思いました。
ご興味をもってくださった方には感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、この講座では、受講生の皆様に自習課題を設けさせていただいております。
それは、自分がエキスパートになりたい、と思う分野の英文学術雑誌をそれぞれ入手して
いただき、そこに掲載されている論文(もちろん英語です)を、パソコンで入力していただく、という
作業です。

これは、良質な英文に触れる機会を少しでも多く作り、自分の目指すべき英文のレベルを常に
確認しながら翻訳の勉強ができる環境を作る、という目的で行ってもらっています。

さらに、この作業を通して、最新の研究成果に触れ、その分野のトレンドやその分野独特の
言い回しや単語の使い方など、実際に自分で体感しなければ身につけることができない
貴重な情報も学ぶことができます。

研究者(翻訳者からみればエンドユーザー、つまりお客様)が、期待する英文のレベルが
どのようなものかを肌で感じる、という意味でも、プロの翻訳者として必要な知識だと思います。

この自習方法は講座の受講生だけでなく、だれでも始めようと思えばすぐに始められる勉強法
なので、おすすめです。

しかも、学術雑誌は単価が高いとはいえ、多くのものが個人で購入する分には数千円程度で入手
可能です。

ぜひ、翻訳の勉強をしたい方はお試しください。

と、勧めるだけでは行動へ移すのが難しいかもしれませんし、いきなり専門誌を購入するのも
思い切れない、という方のために、もう少し役に立つ情報をお知らせします。

たとえばNatureの場合、下記のURLにアクセスし、E-alertに登録すると、いくらかのコンテンツ
を無料で読むことができるそうです。

http://www.nature.com/nams/svc/myaccount/save/ealert?list_id=1

ほぼフルコンテンツが読めるものもあるそうですので、Natureの敷居は高いなぁと感じて
いらっしゃる方も、まずはWebから試してみるというのもよいと思います。

また、Webで検索すると、専門誌を2000円程度から購入できるサイトもありました。
プロの翻訳者を目指す方や、トップクラスの翻訳者を目指す方には、ぜひ、レベルの高い英文に
多く触れていただき、高い目標を持っていただきたいと思います。

少しでもそういった志の高い方のお役に立てれば幸いです。


テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

15 : 16 : 15 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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