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お客様に寄り添う姿勢
2009 / 08 / 24 ( Mon )
金曜日、うれしいメールをお客様からいただきました。
プレゼン練習用音声録音サービスをご利用くださった方なのですが、
「こちらの希望や状況に寄り添ってくれる仕事姿勢」を感じたとおっしゃってくださいました。

私は、品質管理のほかにも、こういう姿勢を大切にしたいと常々思っていたので
それを体現してくれた担当の校閲者さんとコーディネータに感謝、感謝です!

校閲者さんはいつも朗読の最後に一言、応援メッセージを吹き込んでくれています。
私はその校閲者さんのそういうやさしい心遣いがとても好きです。
自社の自慢になってしまいますが、本当によい校閲者さん・翻訳者さんに恵まれていて
ありがたいことだとつくづく思いました。

優秀な校閲者・翻訳者が誠実に仕事をしてくれる 
⇒ お客様にも喜んでもらえる
⇒ 社内のスタッフもうれしくなる
⇒ よい仕事をしようとやる気が出る
⇒ 次の仕事もがんばれる

という好循環が作られるこの環境とよい関係を大切にしたいと思います。

信頼関係を築き上げるのは時間もかかるし地道な作業ですが、壊すのは一瞬、ということを
頭に置き、いつも「相手の希望と状況に寄り添う仕事姿勢」を忘れずに仕事をしていこう、と
気持ちをあらたにしました。

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18 : 37 : 42 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英語論文の素朴な疑問
2009 / 08 / 20 ( Thu )
翻訳コーディネーターという仕事をしていると、とても英語の勉強になります。

英文校閲のご依頼であっても、翻訳のご依頼であっても、お客様からのご質問に答えるため
校閲者とお客様の間に入ってやり取りをするのですが、「へ~、知らなかったぁ!」「そうなのかー」と、仕事をしながら勉強させてもらっています。

質問の内容が専門的なことも多く(お客様からは日本語で質問が届きますが、校閲者は日本語を
理解しないため、コーディネーターが英語にして仲介します)、うまく校閲者に伝えられているかどうか不安になることもあるのですが、校閲者からズバリ!の回答がもらえたときなんかは、本当に
うれしいものです。
(あ、この英文の書き方で理解してもらえるんだ!という発見と、「お~、がんばった甲斐があった」
というような、自己満足も含まれます。)

プロの校閲者から直接教えてもらえるという役得がある上に、お客様にも喜んでもらえると、
翻訳コーディネーター冥利に尽きるというものです。
仕事にやりがいを感じるのは、やっぱりこういう瞬間だと思います。

今まで、ホームページはほったらかしにしておくことが多かったのですが、せっかくホームページ
作成の講座も受けたことだし、こういう英語論文にまつわる素朴な疑問をホームページで
少しずつご紹介し、コンテンツを充実させていこうと思います。

論文なので、あまり突っ込んだ内容のやり取りや、その論文の中核に触れるような内容のものは
ホームページ上で公開できない、というハードルはありますが、オープンにしても差し障りのない
質問をいただいた際には、これからはお客様に許可をお願いしながら、随時更新する予定です。

ご興味があれば、ぜひご覧になってください。
(今はまだ寂しいのですが・・・)

英語論文の素朴な疑問
http://www.worldts.com/questions.html



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17 : 16 : 14 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
海に行ってきました
2009 / 08 / 18 ( Tue )
お盆休みに海に行ってきました。
上の子を妊娠して以来、4年ぶりの海でした。
鹿島の近くの下津海岸です。
とても小さい海水浴場なのですが、自宅から1時間ちょっとで行けるし、駐車場と
砂浜が近いので、こども連れのわが家にはちょうどよいところでした。

3歳の娘は最初は波が怖かったようですが、しばらくすると
とてもはしゃいできゃーきゃー言いながら「すっごーい!」「あ!おっきい波くるっ!!」と
楽しんでいました。
1歳の息子は、ちょっと大きい波がきた後、水にひかれてヨロヨロしている間に、
次の波に押されてしりもちをつき、頭から波をかぶってしまう、というのが何回かあったので
しばらくすると「こわい」「やだ」「かえる」とひとりでトコトコと浜辺へ戻ってしまいました。

砂浜では、それこそ何十年ぶり?というくらいに砂遊びをしました。
プラスチックのスコップで、山を作り、波が来ないように防波堤のような壁をぐるっと作り、
さらにトンネルを開通させ、最後は泥だんごで締めました。
まさか、この年になって砂遊びの楽しさを満喫するとは思わなかったのですが、
やっぱり海はいいなぁと思いました。

砂浜を掘っても掘ってもごみがひとつも出てこなくてとてもきれいでした。
きれいな貝も拾って、たがめのような虫もみつけて、トイレにカニがいてびっくりして・・・と
こどもたちも海が大好きになりました。
8月中にもう一回くらい海に行きたいと思っています。

・・・が、あの日は曇りがちでほとんど晴れ間もなかったのに、
それでも日ごろ太陽にあたる機会のほとんどない私には強烈でした。。。
いまだに背中がヒリヒリ痛いです。
15 : 23 : 40 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お休みします
2009 / 08 / 12 ( Wed )
私事で恐縮ですが、明日とあさっての二日間、私は夏休みをいただいております。

会社は通常通り営業していますので、お急ぎの方はお電話でもメールでも普通にご連絡ください。
出社しているスタッフが対応させていただきます。

昨年、父を亡くしたのでお墓参りには行く予定ですが、それ以外は海水浴へ行けたらいいなぁ
という程度で、あまり遠出はしないと思います。

山形から友人の家族が帰省してくるので、久しぶりに会いたいのですが、お互いに子連れだと
なかなかタイミングが・・・
会えたらいいなー。
18 : 01 : 11 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イラストレータのファイルの開き方(イラストレータを持っていない場合)
2009 / 08 / 12 ( Wed )
昨日、イラストレータで作成されたファイルの見積依頼をいただきました。
イラストレータを持っていないので、どうやったら開けるのかなと悩んでしまいました。

教えてgoo を見るとちゃんと載ってますね。
とても分かりやすい説明で、私もすぐに開くことができました。

知らないと困ってしまいますが、ちょっと覚えておくだけでとても便利なのでここでも説明させて
もらいます。

イラストレータのファイルの開き方は下記のようになります。

イラストレータのファイルを右クリックし、Adobe Readerで開く

たったこれだけでOKです。

とはいえ、複雑な設定のものだったりするとレイアウトが崩れてしまうこともあるようです。
確かに私の開いたファイルでも一部文字が重なってしまっていたりしました。
けれど、見積のために文字数を確認するだけの用途であれば、まったく問題なく読むことができました。

便利なので、とっても助かりました。

16 : 41 : 57 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホームページのリニューアル
2009 / 08 / 11 ( Tue )
独立・起業で避けて通れないのが、「ホームページ」の作成&更新だと思います。
私はインターネットやホームページに関する知識が非常に乏しいので
いつも困ってしまっています。

今は、ビジネスブログ型のホームページにしてもらい、分からないところを電話や訪問での
サポートを受けながら、なんとか自分で更新しているような状態です。
それでも去年の今頃から比べるとかなり成長したような気がします。(自画自賛?)

6月から7月末までの2ヶ月間にわたって全5回の「営業マーケティング戦略構築・ネット活用講座」
を受講したのですが、やっと自社のホームページに何が足りないのか、まずは何から変えて
いけばよいのか、ということが分かりました。

おかげで、やっとホームページをリニューアルしよう!という気持ちになることができました。

今まで無料のホームページ診断などを受けていたのですが、たくさんのことを一度に指摘され
すぎて、簡単な修正はできるものの、根本的な、つまりとても大切な部分はどうやって改善
すればよいのか、さっぱり分からなかったのです。

無料診断の結果のレポートで指摘された文章が理解できない、というわけではなく、
それを改善するために、具体的にどのように原稿を作り、どのようにホームページに生かすのか、
そして、その原稿を作るために何をすべきか、ということが分からなかったのです。

結局、よいホームページを作るためには、自社のビジネスを理解し、実際にお客様の声を聞いて
いる自分たちが考えないといけない、ということに尽きると思います。

分からないから、といって業者さんにまかせてしまっては、見た目がきれいだけど、イマイチ反応の
よくないホームページになる可能性が非常に高いということを身をもって学びました。
(ふんだんに予算がある場合は、きっと業者さんが上手にヒアリングしてくれてよいコンテンツも
コピーも作ってくれると思います。)

でも、逆に考えれば、知識がないなりにも自分の言葉で語りかけ、想いを伝えるホームページを
作れば、それを読んで共感してくれる方がお客様になってくれるということでもあると思います。

前述の講座の講師の方は、「きちんと想いを伝えれば、お客様とのミスマッチが減るはず」と
おっしゃっていました。
講座の最初の頃はこの言葉がピンとこなかったのですが、今はよく理解できるようになりました。
これだけでも、この講座を受講してよかったと思います。

自社のことを見つめなおすよい機会になりました。

さて、リニューアルは8月中に行いたいと思います。
  ↑
(と、宣言して自分を奮起させるのが目的です。)




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18 : 33 : 39 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
学会発表用の英文プレゼンの練習テープ作成
2009 / 08 / 06 ( Thu )
今朝はうれしい報告がありました。
今週、ある大学の研究員の方へ「プレゼン練習用音声録音サービス」のMP3ファイルを納品いたしました。今月末に学会発表を控えていらっしゃるとのことで、早めの納品をご希望でした。

(このサービスは、国際会議や学会などで英語でのプレゼンテーションやスピーチを控えていらっしゃる研究者の方向けのものです。その方のプレゼンの英文原稿を、まずは校閲者が添削し、添削後の原稿をネイティブの校閲者が朗読した音声ファイルを作成し、英文プレゼンの練習に役立てていただけるようなサービスです。詳しくはこちらから

今回は、お客様との添削内容の確認ややり取りもスムーズで、校閲者もすぐに納品してくれました。
そうしたお客様や校閲者のご協力で、予定より早めに納品できたのですが、非常にご満足していただけたそうです。
そして、ご自分の原稿をネイティブの朗読で改めて聴いてみると、すごく立派な英文に聞こえる!と喜んでくださったそうです。
(弊社担当者からのまた聞きなのですが、その担当者もうれしそうに知らせてくれました。)

そして、早くも同じ研究室の方をご紹介くださいました。
「高品質のサービスと彼女の原稿の録音がすばらしいので」とご依頼のメールとともに、お褒めのお言葉もいただき、とてもうれしく思いました。
直接担当したコーディネーターは私以上にうれしかったと思います。
そのメールをすぐに転送して見せてくれました。

ちょっとしたことですが、おかげさまで今日はよいスタートを切ることができました。
ありがとうございました。

お客様にありがとう、助かったよ、と声をかけていただけるときほどうれしいことはありませんが、
私はそういう報告をうれしそうにしてくれるときのスタッフの姿をみるのも大好きです。
私までうれしくなります。
それに、校閲者もポジティブなフィードバックだととても喜んでくれ、より信頼関係が深まります。

こういうとき、わずかながらもワールド翻訳サービスの存在意義を感じさせてもらっています。
かかわりのあったみんなが喜んでくれていると、起業してよかったとつくづく思います。

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11 : 30 : 03 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自分のパフォーマンスを高めるために
2009 / 08 / 05 ( Wed )
今朝、ちょっとだけ早起きしたのでコーヒーを飲みながらなるべくこどもを起こさないよう、
しずか~に本を読んでいました。

一度さらっと読んだ本だったのですが、ほとんど記憶に残っていなかったので、改めて読み返しました。
すると、初回は気づかなかったのですが、やっぱり「へー、なるほどねー」と納得することがありました。

少し引用させてもらいます。
「高いパフォーマンスはコンフォート・ゾーンにいるときに生まれます。
コンフォート・ゾーンの内にある事柄は、おのずと“want to”の対象になり、自然にかつ生得的に高いパフォーマンスが得られます。そこでは、あなたの創造的無意識が、問題を解決するための新しい方法を見つけてくれます。
あなたは、それが“want to”であるがゆえに、自然に最良のパフォーマンスが生み出されることを望むのです。逆に、“have to”あるいは強制された事柄は、予想されないスコトーマを生み、その結果、危険なミスと低いパフォーマンスをもたらします。」
(以上、フォレスト出版、苫米地英人著 「まずは親を超えなさい!」本文より)

これを読んで最初は当たり前のように感じていたのですが、今朝改めて読んだときは自分にあてはめて考えることができ、著者の意図していることが自分の実体験と重なり、スコンとよく理解できました。

たぶん、今の私は自分で納得してやりたい仕事をさせてもらっているから、私の中の能力(たとえそれが微々たるものであっても・・・)を最大限に発揮できているのだと思います。

ここで、対比として思い出したのが過去の自分です。
われながら会社勤めをしていた頃の20代前半の自分はダメダメ社員だったと思うのです。
上司や先輩、同期の友人、後輩たちに恵まれていたので会社に行くことはけっこう楽しかったのですが、仕事に対して今ほど真剣ではありませんでした。
どちらかというと、仕事をがんばった記憶より、仕事帰りにみんなで買い物に行ったり、おいしいお店に食べに行ったり、スノボに行ったり、ということの方が思い出深いのです。
とはいっても、当時は仕事に対して手を抜いているとかそういうつもりもなく、自分なりにがんばっていたつもりでした。

しかし、結局は仕事に対して「会社(もしくは上司や取引先)から指示されたことをきちんとこなす」という姿勢から抜け出せず、私の気持ちは受動的でした。
著者のいう“wanto to”ではなく、“have to”だったのです。
結果として、自分の能力を最大限に発揮できていたとは言い難いものだったと思います。
仕事に対してもっと前向きに、自主的に取り組んでいれば、もっともっと成果をあげられたはずなのです。
本当にもったいないことだと、いまさらながら思います。

そして、さらに説得力のある文章が続きます。
「では、逆にコンフォート・ゾーンから外れたときは、どうなるのでしょうか。
そのときは、いきなりスコトーマが生じるため、周囲の人に想像がつかない間違いをし始めます。想像がつく間違いは、周囲の人が気をつけることで回避することができます。・・・中略・・・ ところが、想像がつかない間違いは、それを防ぐことができません。周りの人には見えていることが、本人には見えないわけですから、見えている人が「そんな、馬鹿な。ありえない!」と唖然とするようなミスを起こすわけです。」
(以上、フォレスト出版、苫米地英人著 「まずは親を超えなさい!」本文より)

もう、まさに、新人の頃の自分そのものです。
誤出荷(私はパソコン関連機器の専門商社に勤めていました)や、見積もりの間違い等で迷惑をかけてしまったことが頭をよぎりました。
そういえば、同期で仲のよかった友人が、ある日、3億円のマイナス伝票を発行してしまい、一晩にして彼女のチームの売上がマイナスになり、支店が大騒ぎになったこともありました。

(私のことではないので、ちょっと気がひけるのですが、10年以上前のことですし、もう時効ということで。。。豪快すぎる間違いだったので当時から伝説の笑い話になっていたし。)

じつは、友人は金額訂正をするために、300万円のマイナス伝票を発行したつもりが、ゼロの数を間違えてしまったのでした。
翌朝、友人の机の周りに当時の支店長と係長3人が取り囲むように立っていたのを今でも覚えています。
これも、きっと新人ならではのことだったと思いますが、まさに上司や先輩からみると「300万と3億を間違えるなー!」と叫びたいくらい、予想不可能なことだったと思います。

とんでもない間違いは、人間であれば誰しも一度や二度はあるものだと思いますが、引き起してしまう頻度が高い人とそうでない人がいると思います。
世間では、よく「好きな仕事をやりましょう」という言葉を聞きますが、パフォーマンスという観点からみると、イヤイヤやる仕事(もしくは、やらされている仕事、やらなくてはならない仕事)に取り組んでいるときは、スコトーマが生じているために思わぬトラブルに見舞われたり(もしくはトラブルの原因を作り出してしまっていたり)する確率が高くなってしまい、結果、その発生頻度も高くなってしまうのでしょう。
そして、さらに気持ちが後ろ向きになって・・・と、これぞ、悪循環です。

やりたい仕事(やりがいのある仕事、自分が納得している仕事)に取り組んでいるときは、私自身、とても楽しく、しかも努力が苦にならないので、もたらされる成果や充実感が大きく違っています。

パフォーマンスを高めるという観点からも「好きな仕事をしましょう」という言葉には、一理あるのかなと思いました。

自分のパフォーマンスを高めるために、“want to”の状態で仕事をすることの大切さを改めて考えさせられた一日でした。

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