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和田裕美さんの著書
2009 / 07 / 30 ( Thu )
昨日はもうすぐ2歳になる下の子が熱を出してお休みさせてもらいました。
3日間にわたって39度以上の熱が下がらなかったので、ひたすら抱っこだったのですが、夕方に
2時間ほどまとめて昼寝をしたら熱が急に下がりはじめ、夕食の頃には37度台まで復活しました。

職場のみんなに迷惑をかけながらお休みをもらっているので、心苦しいのですが、こどもが昼寝し
ている間、久しぶりに自分の時間を持てました。
(いつものことながら申し訳ないです・・・)

ちょっとうきうきしてコーヒーを飲みながら、和田裕美さんの「息を吸って吐くように目標達成できる本」を読みました。
去年の夏頃に買ったものなのですが、久しぶりに読み直すと忘れていることも多く、新鮮に読み
進めることができました。
たぶん、私は著者の和田さんの文体や考え方、ものごとの捉え方が好きなのだと思います。

こういう本を会社員時代に読んでいれば、私の人生はもっと違ったものだったかもしれないと
思うこともあります。
私は、20代前半の若いうちに自分を成長させるために、読書したり、仕事の勉強をしたり、真剣に
仕事に取り組むことの大切さがわかっていなかったので、ずいぶんもったいないことをした、と
今頃後悔しています。
その頃の私は、真剣に仕事をするとどれだけ楽しいか、ということが理解できていなかったのです。
日常の生活の大部分の時間を仕事にあてていたのに、本当にくやしいほどもったいないことを
していたと思います。

私の場合は、起業をきっかけに仕事のおもしろさ・楽しさがわかったのですが、人生や仕事の
目標を見失ってしまったり、自分の職場環境や身の回りの不遇を嘆いてしまいたくなる時には
おすすめしたい本です。

自分の人生に責任を持とう、良くするも悪くするも自分次第、と素直に思えます。


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18 : 08 : 06 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英訳実践講座の自習課題
2009 / 07 / 24 ( Fri )
昨日、「日本語の理解を英語ネイティブの発想に転換する英訳実践講座」の受講生2名が
事務所まで遊びに来てくれました。
お二人ともトライアリストの会員の方で、熱心に翻訳の勉強をなさっており、翻訳に対する
姿勢がとても誠実であると同時に大変謙虚な方々でした。
お話しするのがとても楽しく、気づけば2時間半もたっていたことにびっくりしました。

その中で、特にうれしかったのは、この講座は自習課題を求めているところが気に入りました!と
おっしゃってくださったことです。
この講座では、月2回の添削指導のほかに、海外の学術雑誌(Natureなど)の打ち込み作業を
自習課題として課し、毎回提出してもらうことになっています。

「ほかの講座だと、テキストで勉強して課題文を提出して、添削が戻ってきて終わり、というものが
多いけれど、この講座は本当に受講生の実力を向上させるために自習課題を設けている、という
ところがほかと違うと思います」
「本気で受講生のためになることを教えてくれていることが分かりました」
と、講座の運営者冥利につきる言葉をいただきました。

確かに、この自習課題を設定しましょう、と決めたときのことを振り替えると、受講生の実力
向上につながる勉強法だから、ということで講師の方から提案していただき、
それで英語力の向上につながるなら、と私も何の迷いもなく、この打ち込み作業を自習課題に
設定することにしました。

が、その点を評価していただけるとは思っていなかったので、びっくりしました。

それから、Natureはご自宅でいつも読んでいらっしゃる、というお話を聞いてまた驚きました。
意識の高い翻訳者さんはこうも違うものなのだなぁ・・・と実感した一瞬でした。

お二人からはいろいろと貴重なご意見を伺いました。
不足している情報も分かりました。

これからホームページなどでも随時情報を更新して、不備な点を補っていきたいと思います。

受講してくださる方と直接会ってお話しできる機会は、なかなかないのでとても勉強になりました。
教えていただくことばかりでしたが、お二人に心から感謝いたします。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

18 : 23 : 26 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自社の強みを考える
2009 / 07 / 21 ( Tue )
3連休のうち、土日は家族と過ごしましたが、昨日は実家にこどもを預けて仕事をさせてもらいました。
平日は見積やお問合せの対応や総務・経理関連の日常業務で忙殺されてしまい、
なかなか考える時間をとることができないので、たまに、わがままを言って実家にこどもたちを
預かってもらいます。

昨日は、今受講中の「営業マーケティング戦略構築・ネット活用講座」でいろいろと刺激を受け
自社の強みを再度考え直してみようと思い、つい先送りしてしまう「考える時間」を確保しました。

なぜこのようなことを考えるかというと、既存のお客様や潜在的なお客様に自分の会社のことを
よく理解していただいた上でお取引をさせていただきたいと思うからです。
ワールド翻訳サービスが得意としていることを求めていらっしゃる方に適切にアピールすることで
ご依頼いただく際のミスマッチのリスクを少しでも軽減したいという目的もあります。
また、私がこうしたことを考え、ホームページ上で正しく情報を発信することで、お客様に対して
適切な判断材料を提供することにもつながります。

という目的意識を持って取り組むのですが、マーケティングをきちんと勉強したこともなく
コピーライティングの勉強をしたこともない私の場合、何から手をつけていいのかすら
さっぱり分かりません。

いつもいろいろな本を読んだり、メルマガを参考にしたりしているのですが、自社のこと、もしくは
自分のことにあてはめて考えようとすると、基本がきちんとしていないせいか、どうも雲をつかむ
ようで、うまくできないのです。
もしくは、「あ、これはいいかも。やってみよう!」とやり始めてもすぐに壁にぶつかって中断。
そしていつの間にか中途半端なまま終了。
となってしまうことが多いのです。

でも、私のような素人でもよくわかって、すぐに実行できるよい参考書となる本を見つけました!
岡本達彦さんの“「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法”という本です。
この本はとても実践的です。なぜ効果が出るのかもよく分かりました。
あとは、私が時間のやりくりをして、実行あるのみです。
すぐに実行できる具体的な方法が書かれているので、そこがすごく魅力的でした。
珍しくすっと腑に落ちた手法でした。



起業して一番の悩みは自分の営業力のなさでした。
どうやったらきちんと自社のサービスの強みをアピールできるのだろう、とほぼ毎日考え
続けています。
それは、この7年間ずっと続いていますし、これからもずっと続くのだと思います。

それが楽しいのですが、結果が出ないとわたしのところような小さな会社は、すぐに存続の危機に
直面してしまうという一面も無視できません。
言ってみれば、日々真剣勝負です。
もともと体育会系の血が流れているので、真剣だからこそやりがいを感じ、仕事ってこんなにおもしろいんだ!と思えるのも起業したからこその醍醐味なのでしょう。
もしかしたら、とてもぜいたくなことなのだろうなと思うこともあります。

が、それもうまくいったときのなんとも言えない大きな喜びを時折感じられるからです。
もし、起業してから売上が思うように伸びず、どのような手を打てばよいのか途方にくれている方
や、壁にぶつかって苦しんでいる方がいらっしゃったら、岡本さんの本をお勧めします。
もちろん、業種やその時々の悩みの種類によって異なるとは思いますが、売上・販促関連のことで
あれば、きっと何かしらの手がかりをつかめるのではないかと思います。

行動が大事です。

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15 : 38 : 54 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英訳講座の受講生の意気込み
2009 / 07 / 14 ( Tue )
来月から開始される「日本語の理解を英語ネイティブの発想に転換する英訳実践講座」ですが、
すでにお申し込みいただいた受講生のプロフィールを拝見すると、とてもよい刺激を受けます。

みなさんフルタイムで勤務されていたり、子育てや介護でなかなかご自分の時間がとれない状況であるにもかかわらず、英訳の勉強をしたい、という強い志をお持ちなのだなとつくづく感じます。

講座を運営するものとして、受講生の方々のそうした思いをしっかり受けとめ、学びの多い講座を
作り上げたい、受講生に負けない「本気」でお応えしたい、と決意を新たにしました。

受講生の皆様のおかげでよい刺激を与えてもらいました。
ありがとうございます。

追伸:海外にお住まいの方もご興味があればお気軽にお問合せくださいませ。
    個別に対応させていただきます。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

17 : 37 : 29 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英語で研究論文を書けるようになる近道
2009 / 07 / 09 ( Thu )
研究論文の英訳ができる翻訳者を育成するための英訳実践講座で実際に活用している英語学習方をご紹介したいと思います。
プロの翻訳者を育てるための手法なのですが、英語が苦手で困っている研究職の方にも役立つ情報だと思っています。

その学習方法とは、とてもシンプルです。
たとえば、研究者の方であれば、まず、ご自分の専門分野の最高に権威のある英文雑誌を選んでください。
そして、その中の論文をひたすら書き写してください。
(手書きでなければ、その論文をひたすらパソコンで入力してください。)
たったそれだけです。
でも、この書き写し作業(もしくは入力作業)を継続して行っていると、半年ほどできっと効果が実感できると思います。
もちろん、毎日とは言わなくても、できる限り良質な英文に触れる機会を設けてください。
継続すれば確実に違ってきます。

ここでは、ワールド翻訳サービスの翻訳者のための「日本語の理解を英語ネイティブの発想に転換する英訳実践講座」で実際に採用されている自習方法を紹介しました。

この自習方法の目的は二つあります。
ひとつは、目指すべきレベルの英文を具体的に自分自身に提示することです。
もうひとつは、日常的に良質な英語論文に触れる機会を作るためです。

地道な作業ですが、遠回りのように見えて、実は非常に効果の高い勉強法です。
生きた研究論文を原文(英語)で読むだけでも十分自習にはなりますが、それをひたすら書き写す(入力する)ことで、確実に英語力が向上するはずです。

もちろん、英語の学習が目的なのですから、入力量は多い方がよいのですが、量をかせごうとして、単なる「打ち込み作業」になってしまわないよう、入力に際しては文の構成や、使われている単語・フレーズなどを常に意識するようにしてください。

きっと英語力が向上すると思います。

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

18 : 11 : 49 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
翻訳者のための英訳実践講座 いよいよプレ開講!
2009 / 07 / 07 ( Tue )
トライアリスト協賛(代表 辻谷 真一郎氏)、ワールド翻訳サービス主催の英訳講座
「日本語の理解を英語ネイティブの発想に転換する英訳実践講座」がいよいよ始まります!

本開講に先立ち来月からプレ開講の講座を半年間実施いたします。
この講座を受講していただいた方には、受講半年後と1年後に簡単なアンケートにご協力いただき、よりよい講座を作り上げるお手伝いをしていただきたいと思っております。
その分、受講料をご優待させていただいております。

これから翻訳者を目指したい、もしくはプロの翻訳者として常に勉強していたいという方には
ぜひ、ご参加いただきたいと思います。

講座の概要についてはワールド翻訳サービスのWebサイトでご覧いただけます。
詳しくはこちらから

今回は、プレ開講のモニターとしての意味が大きいので30名様限定とさせていただいておりますが、大手の翻訳講座では物足りない方(特に英訳講座は添削指導をしてもらえるボリュームが非常に少ないと思います)、本気で和英翻訳の実務翻訳者として活躍したい方、もどうぞお見逃しなく。

じつは、この講座は昨年の夏から準備を進めてきました。
準備だけでこんなに時間がかかってしまったのには理由があります。

ひとつめは、この講座の目的が、海外のジャーナルの投稿に耐えうる英語論文を書ける翻訳者を育成することなので、添削課題も、実際に学会誌やジャーナル等で発表されている研究論文を使用したかったからです。
本物の研究論文を利用させていただくためには、著者や著作権者から利用許諾を得る必要があり、著作権の「ちょ」の字も理解していなかった私にはかなり高いハードルとして立ちふさがっていました。

それでも、講座の設立目的である「海外のジャーナルにも通用する英語を書ける翻訳者を育成したい」という思いを伝えると、比較的好意的な応対をしてくださる組織が多く、励まされました。
とはいえ、「著作権問題」がからむので、なかなかタフなものです。
現在も回答待ちのところがありますが、「前例がない」という伝家の宝刀でばっさり切られることもありました。

いろいろと勉強をしながら、試行錯誤でやっと許可をいただいた課題文は、なんだかかわいく見えてしまうほどです。
利用許可を出して下さったご関係者の方には心から感謝しております。
ありがとうございました。

それから、時間がかかってしまったもう一つの理由は、現役の翻訳者としてご活躍中の方を講師として迎え、English Editorにも投稿論文の校閲歴20年以上のベテランの校閲者に参加してもらったからでした。
お二人は実力のある方ですので、日ごろからご多忙で、特に繁忙期の冬場はほとんど準備が進まない状況でした。
しかし、私は現役の翻訳者・校閲者として第一線でご活躍している方だからこそ、受講生に生きた添削指導をすることができると考えています。
なので、ここもこだわりのポイントで、譲ることのできないところでした。

翻訳者として自立し、生計を立てられるようになるには、本当に大変な努力が必要だと思います。
翻訳とは、表面上の字面を追うのではなく、原文で著者の言いたかったことを理解し、その情報を新しい言語に吹き込む、という作業だと思います。
ですから、英訳講座で日本語を理解できないネイティブが文法上のチェックをしてくれるだけでは、よい翻訳者を育成するのは難しいのではないかと考えています。
それよりも、原文の意図をどれだけ正しく把握し、それを英語でどうやって表現するのか、というところに重点を置いた講座にしたかったので、この点で価値観の合った講師を迎えることができ、本当にうれしく思っています。

先週からプレ開講の受講生を募集し始めました。
募集とはいえ、トライアリストの会員様と弊社に在宅の翻訳者としてご応募くださった方のみへのご案内しかしていませんが、思いのほか反響が大きく、うれしい手ごたえを感じています。

この講座の受講生のために、本開講の際には会報として有益な情報を提供していきたいと思っています。
こちらはまだ準備中です。

この講座から実力のある翻訳者が育ってくれることを祈りつつ。。。

今日はちょうど七夕ですね。

テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

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国民年金の給付額を増やす方法 ~ 付加保険料
2009 / 07 / 02 ( Thu )
在宅の翻訳者の多くの方は国民年金にご加入されていると思います。
そして、少なからず収入がある方は民間の個人年金や国民年金基金を併用して将来に備えていらっしゃると思います。

昨日、弊社顧問の社労士さんに国民年金の付加保険料についてとてもよいことを教えて
いただいたので、今日はそのことを取り上げます。

私の率直な感想は、「えー、そんなにいい制度ならもっと早く知りたかったー!」でした。
フリーランスの翻訳者・通訳者・ライターや、自営業・農業などに従事している方など国民年金の
第1号被保険者に該当する方が対象となる制度だそうです。

ところで、国民年金の付加保険料についてはご存知ですか?
おそらく、月400円上乗せして納付する制度だということまでは知っている方が多いと思いますが、
この付加保険料の上乗せして納付した金額が実際に年金を受け取るときに、どれくらい効果的
なのか、ということまでご存知の方は非常に少ないと思います。

私も、起業してからずっと国民年金だったのですが、上乗せして納付すると将来の年金額に
どれだけ反映されるのか、というところを知らずにいました。

でも、ここが一番重要なところでもあり、みんなが知りたいところだと思うのですが、情報が十分に
行き渡っていないのだなぁと感じます。

さて、納付と給付はどのように行われるかというと、下記のようなものになります。

納付は、月400円ですので、1年間で4800円の負担になります。
1年間付加保険料を納付すると、将来年金を受け取る際、老齢年金に年間2400円が上乗せされます。
10年間付加保険料を納付すると48,000円の負担になりますが、給付の際は年間24,000円が上乗せされるのです。
つまり、年金を受け取り始めてから2年間で元がとれるのです。
20年間付加保険料を納付し続けると負担は96,000円ですが、給付時は年間48,000円が加算
されます。
これが死亡するまで毎年続くのですから、とても大きな違いになると思います。

私の夫は会社員なので以前までは社会保険だったのですが、業績不振で国民年金に切替に
なってしまいました。
個人年金も考えなくては、と思っていたところだったので、まずはこの付加保険料の納付から
始めたいと思いました。

(ただし、付加年金には物価スライドが適用されません。それだけはご注意ください。)

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