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癒しの力
2009 / 06 / 25 ( Thu )
わが家には、3歳8ヶ月の娘と1歳8ヶ月の息子がいます。
昨晩も1歳の息子の寝かしつけのために抱っこをしていました。

日中に保育園で目一杯遊んでくるので、夜はすぐに眠くなってしまい、ブロックが崩れては泣き、お姉ちゃんとおもちゃの取り合いをしては泣き、とぐずぐずになってしまいます。
それで、いつものことですが、ぐずぐず泣いているちびちゃんを「あ~あ~、また泣いちゃってるねぇ」などと言って抱き上げました。

15分もすると眠くてぺったりと私の肩に顔を乗せ、すぐにすやすやと寝息を立てて寝てしまいました。
寝始めてもすぐに布団におろすと、大泣きになってしまうので、しばらくそのまま抱っこしていたのですが、そのときに心底「かわいいなぁ」と思いました。
そして、抱き上げた時点では、泣いている息子の気持ちを落ち着かせてあげるため、と思っていたのですが、ふと、あ、ちがうなぁ、と気づきました。
このとき、抱っこすることで癒されているのは私の方だなぁ、とつくづく思ったのです。
いつもは「抱っこしてあげる」という感覚だったのですが、それはちょっと私の思い上がりだったのかもしれないと反省しました。
こどもの癒しのパワーはすばらしいです。

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テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

15 : 06 : 34 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
超特急の翻訳を依頼するときのポイントは・・・
2009 / 06 / 17 ( Wed )
さっそくですが、翻訳会社に超特急の案件を「上手に」依頼したい場合には、以下のことがポイントになると思います。

・固有名詞(組織名・役職名・プロジェクト名・人名の読み方)や専門用語を事前に伝える
・対象文書の使用目的を明確に伝える
 (翻訳のトーンが異なる場合があります)
・レイアウトが複雑な書式は極力避ける
・メールや電話ですぐに連絡が取れるようにしておく
・自分(自社)の希望や重点を置いているポイントを明確に伝える

とはいえ、翻訳はマンパワーですので、翻訳者さんを急がせるとケアレスミスが発生する確率が高くなりますし、下調べの時間がきっちり確保できないのはかなり痛い要因ですので、積極的に「超特急」をおすすめしたいわけではありません。

それでも、実際にはどうしても「超特急」で依頼しなければならない状況もあると思います。

実際に私も昨日、久しぶりに超特急の案件を担当し、夜中に納品を済ませました。
夕方の6時半すぎにご依頼をいただいて、24時頃の納品を目指す、という案件でした。
ネイティブチェックは省略することになりましたが、国際会議での冒頭のあいさつ文ということで、超特急ではあるけれども品質も大事にしたい、というご希望でした。
じつは、他社さんに英訳をお願いしたそうですが、品質に問題があって「もう一回やり直し」となってしまったそうです。
それで、ご担当者も困ってしまって私のところにまで話がまわってきた、ということでした。

幸い、翻訳者さんも快くお引き受けくださって、12時半頃には無事に納品が完了しました。
思ったより分量が少なかったことと、固有名詞(組織名・役職名・プロジェクト名)のチェックを免除してくださったことがとても助かりました。
お客様もとても喜んでくださって、何度もお礼の言葉をいただきました。
その後、一息つきながらコーヒーを飲んだのですが、久しぶりに清々しい気持ちになりました。

今回の案件を引き受けてよかったなぁ、
あのタイミングで声をかけてくれてよかったなぁ、
と、心から思いました。

そして、今日も超特急の案件がいくつか舞い込んで来ています。
確かに超特急の案件は神経をすり減らすという側面もあるので、翻訳者さんのためにもできることなら通常納期で対応させていただきたいところですが、それでも・・・
お客様がワールド翻訳サービスを頼りにしてくださっていることは大変ありがたいことです。
いつもいつもご利用いただきありがとうございます!


テーマ:翻訳 - ジャンル:ビジネス

14 : 54 : 00 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
営業マーケティング戦略構築・ネット活用講座 第2回
2009 / 06 / 15 ( Mon )
先週の金曜日に2回目の講座がありました。
今回は18項目のチェックシートを実際に作成しながら、自社のビジネスモデルを再確認するワーク中心の講義でした。
3時間では足りないくらい充実していました。

【今週の課題】
・講義で使用したシートや学んだことをベースに自社のUSPを作成する
・新しい成長曲線を作り出すために必要な戦略を考える
・自社の優位性をターゲット層へ分かりやすくアピールすること

【感想】
今週のワークは日ごろおざなりにしてしまっていることにきちんと目を向ける作業だったので、改めて自社のサービス内容の強み・弱みを考えるよいきっかけとなりました。
 ワールド翻訳サービスの強み
  ①実力があり、専門知識のあるプロの翻訳者を起用していること
  ②社内での納品前のチェックや品質管理を誠実に行っていること
  ③小さな会社なので、お客様ひとりひとりと誠意を持って向き合っていること
  ④最先端技術の研究論文や契約書等の専門的な内容に特化したサービス展開であること
  ⑤小さな会社なので、お客様のニーズに柔軟に対応でき、小回りが効くこと
  ⑥アフターサービスとして納品後も基本的に質問無料、校閲者への質問に対して日本語で
    も受け付けていること
 
 ワールド翻訳サービスの弱み
  a.マーケティングを行っておらず、営業力が非常に弱いこと
  b.社内チェックが丁寧すぎて納期がかかること(強みと表裏一体ですね・・・)
  c.アピールが下手なこと

上記の点を考慮すると、お客様の視点で考えたUSP作成が今週最大の課題です。
今は、ホームページをじっくりと全ページ読んでくださるような方にしか、自社の強みが伝わらないサイトになってしまっていると思います。
これを、この会社なら信用できる、と判断していただけるような情報が掲載されていて、お客様の不安を払拭できるサイトへ少しずつ成長させていきたいと思います。

まずは、トップページの構成を変えることから始める予定です。

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

14 : 48 : 41 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仕事は、ソツなく抜かりなく、だけではうまくいかない?
2009 / 06 / 10 ( Wed )
ささいなことから、あーそうか、と妙に納得してしまうことはよくあると思います。

今日は、「ソツなく抜かりなく自分の仕事をするだけではうまくいかない」理由に気づきました。
気づいた、というよりは、自分では分かっていたけど、ほかの人に説明できるほど整理されていない状態だったのが、きちんと言葉になった、という感じです。

「ソツなく抜かりなく自分の仕事をする」ということは、極端に言うと、自分のことが視野の中心で、何のためにその仕事をしているのか見失ってしまっていたり、その仕事の先のお客様が見えていない、という状態に陥りがちなのだと思います。
その結果、イマイチな仕事になってしまうことが多いのだと思います。
要は、自分の仕事にたとえ落ち度がなかったとしても、相手(お客様)の立場になって考えれば違う対応になるだろうなぁ・・・と感じさせるような仕事になりがちだということです。

それより大事なことは、私のようなサービス業の場合、とにかく「お客様の視点から考えること」です。
マニュアルどおりに仕事をすればいいのではなく、マニュアルに書いてあることは最低限で、それ以上のことを自分で考えて、その都度対処することがとても大切なのです。
そうすることで、成長もできるし、そこに仕事のやりがいを見出せるのだと思います。

たとえば、ちょっとコンビニでお弁当を買うにしても、自分で考えて、その人らしい応対をしてくれる店員さんは印象に残りますし、マニュアルどおりではなくその人なりの応対だと、きちんと私と向き合ってくれているなぁと感じるのです。

きっとサービス業の基本はこういう小さなことの積み重ねなのでしょうね。
私は、起業してからやっとこういうことに気づくようになりました。

テーマ:成功する為に必要な事 - ジャンル:ビジネス

18 : 17 : 52 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
胃痛がスーッと消えた瞬間
2009 / 06 / 09 ( Tue )
先週から税務調査があったり、週末は下の子供(1歳7ヶ月)が40度の熱を出したり・・・と寝不足が続いたせいか少々体が疲れ気味でした。それでも特に自覚症状はなく、普通に生活していたのですが、昨晩は夕食後にさすがに胃痛を感じました。
とりあえずおなかに薄手の毛布をまきつけて食器を洗っていました。
珍しく、夫も「どうしたんだよ?」と心配していました。
最初は、う~ん、いろいろとあってさ、くらいに濁していたのですが、昨日は胃が痛かったこともあり、こんなことがあって、あんなこともあって、そうしたらこんなふうにする人がいてびっくりした、とか、こういうことがあるからこうしたいんだけど、その場合すごくまずいことになるかもしれないし、決断できなくて困ってるんだよね、ということを10分ほど食器を洗いながら話ました。
夫も子供の相手をしながら、うんうん、と聞いてくれていただけなのですが、食器を洗い終わる前に、みごとに胃痛は解消されていました!

本当にびっくりするほど鮮やかに治りました。

私は仕事の愚痴は家でほとんど話しません。
(おもしろかったことやうれしかったことはよく話します。)
自分が完璧でないのは百も承知だし、たいていのことは逃げずに前向きに取り組めばきちんと解決できると信じているので、家に帰ってまでわざわざ話題にして思い出さなくてもいいと考えているからです。

でも、昨日の一件で考えが変わりました。
やっぱり、自分ひとりでがんばるのは、私のような未熟者にはキツイので、適当にガス抜きが必要なんだなということを痛感しました。
そして、話を聞いてもらうだけでどんな胃薬よりも即効性があるということはすごいことだと思いました。
(「俺にはそれだけの力があるってことだな」と夫はいばっていましたが、昨日だけはそれすら許す!ありがとう。)

そして、起業・独立にはパートナーや家族の理解とサポートが欠かせない、ということをまた身をもって学びました。
パートナーが心から応援してくれて、苦労することもよいこともひっくるめて受け入れてくれることは、何よりも大切なことだと思いました。

これから起業・独立を考えている方で、パートナーやご家族の反対がある場合、ぜひ、何度も何度も話し合ってください。そして、お互いに納得のいくまで、根気よく話し合いを続けてください。

反対を押し切っての起業・独立は避けた方がよいと私は思います。
これは、単に、パートナーやご家族の応援が大事、ということだけでなく、身近な人、しかもとても大切な人に理解してもらえないようでは、起業後のことが危ぶまれるからです。
コミュニケーション能力は起業後に特に必要とされるスキルだと思います。
そのスキルを磨き上げ、少々のことではあきらめないという精神力を養う練習だとでも思えばいいのです。
(えらそうに、すみません。。。)

無駄な努力はないのですから・・・




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16 : 40 : 05 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
営業マーケティング戦略構築・ネット活用講座 第1回
2009 / 06 / 08 ( Mon )
先週の金曜日(6月5日)に、営業マーケティング戦略構築・ネット活用講座が始まりました。
全部で5回の講座です。
無料のものなので、それほど期待していなかったのですが、菅谷先生の講義はとてもおもしろく、ホームページに関してはまったくの素人でテクニカルなことだとさっぱり分からないような私でもついていける内容でした。
かといって、小手先のテクニックの話ではなく、検索エンジン対策の王道を行く内容だったので、非常に勉強になりました。実際、私の会社では、基本的でとても大事なところができていませんでした。

このブログで、実際に当社(ワールド翻訳サービス)で修正していったことを記録し、情報をシェアしたいと思います。

【今週変更した点】
① タイトルタグのテキストを見直し
  今までは社名だけ → 「論文翻訳・英文校閲のワールド翻訳サービス」へと変更
② メタタグのキーワードの絞り込み
  各ページに10個程度メタタグのキーワードを設定していたのですが、もっと絞り込む必要が
  あるとのことで、3・4個程度に減らしました。

【感想】
当社のホームページはコンテンツがまだまだ不足しています。現在でも、口コミの力(翻訳・英文校閲のサービスの質がよい、という点だけはお客様に評価していただいています)でお問合せをいただいていますが、もっとお客様に役立つ情報、会社選びの判断材料になる情報を提供していかなければ、と反省しました。

中小企業の陥りがちな二大問題点
・検索対策が不十分
・コンテンツの企画が甘い、情報が足りない

当社は両方に該当してしまっているので、今回の講座を通して、上記の問題点をクリアできるよう、ホームページを改善していく予定です。

【補足情報】
菅谷先生(株式会社アームズ・エディション 代表取締役)
中小企業向けのホームページ制作にとても強く、元ボクサーというちょっと変わった経歴の先生です。

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

17 : 52 : 09 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うまくいかない仕事があるとき
2009 / 06 / 02 ( Tue )
がんばって取り組んでいるのに、仕事がなかなかうまくいかないことや、お客様に評価してもらえていないと感じてしまうことは誰にでもあると思います。
最近、感じるのは、そういういわば「逆境」のときにどのように対処するかで、その人の将来が決まってくるんだなぁと感じるようになりました。(将来、というとおおげさですが・・・)

思い通りにいかないときに、その原因を周囲の人や環境のせい、もしくはお客様のせいにしてしまい、「だからこうなってしまったのは仕方なかったんだ」「別に私のやり方が根本的にまちがっていたわけじゃないし・・・」と自分を正当化すると、そのときは一瞬楽になったような気がすると思います。
少なくとも会社員時代の私はそうでした。

が、そうすると、結局は自分に正直でなかったり、自分への評価だけが甘くなってしまいます。当時を振り返ると、なかなか成長できない原因を自分で作り出しているようなものだったと、今さらながら痛感します。反省が足りないので、せっかくの成長の機会を棒に振ってしまい、次に別の障害が出てきたときにもすぐに壁にぶつかったと感じてしまうのです。今思えば、成長しないとは、まさにこういうことだと、苦笑いしたくなります。

それが、不思議なことに起業すると、やっぱりお客様が本当に大切で、どんなに小さな案件であろうと注文をくださる、ということがただただうれしいので、お客様に喜んでもらおうと人一倍の努力をしていると、そもそも、かつてのようなトラブルが起こらなくなってしまうのです。

・・・というのは、私の気のせいで、会社員時代であれば「あー、トラブルだ・・・」と捉えるようなことであっても、なぜか前向きに受けとめることができるので、「トラブル」と感じるようなものにまでほとんど発展しないのです。しかも、おそらく、真剣にお客様に向き合っているのが伝わって(かつては逃げ腰の対応が伝わっていたのだと思います)、自然に障害が解消されていたり、障害があったとしても最小限のままお客様のご厚意で問題ないことになってしまったり、ということがほとんどです。
さらに、自分もいつの間にか成長できているというおまけつきなのです。

不思議なことですが、仕事への姿勢や心の持ち方は自然に伝わると思います。
無駄な努力はない、と実感する今日この頃です。

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18 : 46 : 46 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はじめての税務調査
2009 / 06 / 01 ( Mon )
私は2002年に個人事業で翻訳事務所を始めてから、かれこれ約7年たつのですが、あさって初めての税務調査が入ります。会社組織にしてからは、およそ5年になりますが、正直、もうちょっと先のことだと思っていたので、税務署から事前連絡の電話を受けたときにはびっくりしてしまいました。あわてて、某税理士さんの「税務調査の徹底対策セミナー」のDVDを購入して心の準備を整えました。
とはいえ、日ごろから交際費も少なく、怪しい伝票もおそらくないと思うので(←楽観しすぎかも?)、なんとかなるかなぁと、のんびり構えています。いまさらあわてたところで、何を準備していいかも分からないというのが事実かもしれませんが・・・。
どちらにしろ、早かれ遅かれ、いつかは税務調査が入るのはわかっていることなので、早い段階で来てくれるのはある意味ラッキー?と思うようになってきました。

多少の痛みがあったとしても、よい勉強になるのは間違いないことなので、どんなふうに調査が行われるのか間近で見ることができると思うと、あさってが楽しみです。
それにしても調査官はどんな方なのでしょう?
それも興味津々です。

こういうことも、起業したからこその醍醐味と思えば、今週は特にイベントが盛りだくさんで充実した一週間になりそうです。

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17 : 47 : 59 | 起業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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