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オレンジサタデーに出演します
2011 / 07 / 19 ( Tue )
なんと、今度は1ヶ月ぶりのブログ更新になってしました。

何はともあれ、なでしこジャパンの快挙にまずは拍手を送りたいと思います!
よくやった!!と選手達に抱きつきたいくらい応援に力を入れてしまいました。

この1ヶ月の間にいろいろなことがありました。
ボーっとしていたわけではないのですが、
ちょっと変わったことと言えば・・・

たとえば、先週は新宿でコンサルのクライアントさん(女性の個人事業主です)と
ホテルのラウンジで打ち合わせをしていたところ、サッカー全日本代表の岡田元監督が
偶然いらっしゃったり。。。

どうやらランチをとりながらの打ち合わせのようでした。

あと、初めてラジオの収録というものを経験しました。

「ラヂオつくば」というコミュニティラジオの
オレンジサタデーというこどもの虐待防止運動を支援する番組に
ゲストとして呼んでいただきました。

緊張してしまって、自己紹介やどんな仕事をしているのかなど
自分に関する説明のところがグダグダになってしまいました。

それ以外の部分は平気だったので、自意識過剰なんだなぁと
思いましたが、やっぱり当日はへこみました。

それでも、上述したコンサルさせていただいている方が
育児にもかかわりのあるお仕事をされているので、
そのお話をしたところ、非常に話が弾んで楽しかったです。

あんまり詳細に書きすぎるとネタバレになってしまうかもしれないので
ここらへんでやめておきますが、私の仕事の話や子育ての話を
少しだけさせていただきました。

もし、お暇でしたら7月23日(土)午前9時30分~45分まで
ラヂオつくば「オレンジサタデー」を聴いてみてください。

筑波大学から25キロ四方はFM84.2MHzで聴こえるそうです。

でも、意外にすごいのが、「サイマルラジオ」からインターネット放送で
全世界で聴くことができるそうです!

パソコンやスマートフォンがあれば大丈夫だそうなので、
よかったらこちらから今週の土曜日午前9時半から聴いてみてくださいね。
   ↓

サイマルラジオ

「サイマルラジオ」→「関東」→「ラヂオつくば」の脇にある「放送を聴く」ボタンを
押してください。

今日はお知らせでした。

では、お楽しみに~。
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テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

17 : 34 : 19 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
運動会
2010 / 10 / 04 ( Mon )
土曜日、保育園の運動会に行ってきました。
天気にも恵まれ、楽しい一日を過ごすことができました。
そして、案の定、筋肉痛です。。。

4歳の長女は、今年は紅白リレーに出たり、組体操をやったりと
本当に大きくなったなぁと成長が感じられた運動会でした。

組体操では、3人ピラミッドだけでなく、6人のピラミッドにも
挑戦していたし、UFOという難しそうな型もやっていました。
決めのところでは、みんなで「ヤア!」と叫ぶのですが、
それがとてもかわいらしく、でも、いつもよりみんな引き締まった顔を
していて、すごいなぁと思いました。

退場した後、ゲートの向こうでは、こどもたちが担任の先生と
ひとりひとりハグしながら喜んでいました。
みんなの誇らしげな表情が印象的でした。

2歳の息子は、当日の朝、ちょっと熱いなぁと思って体温を測ったら
38度と表示されました。
「・・・いやいや、30秒計だからだな、きっと」と、体温計のせいにして
再度計りなおしたところ、37.5度でした。
少しホッとして本人に意思を確認したところ、「ぜったい、ぜーったい、行く!」
とのことだったので、少々不安をかかえながらも参加できました。

けれど、絶対行く!と言い張るだけあって、息子はかけっこも
張り切って走っていました。
そして「コウタ、1番だった~!」と喜んでいました。

小さな保育園だからかもしれませんが、親子競技も多く、父母の出番も
多いです。
特にふたりのこどもがいると、親の出番もそれぞれ3回くらいずつあるので
私も縄跳びを飛んだり、パカポコをやったり、ムカデ競争に出たり、と
久しぶりにいい運動になりました。

お昼休みには恒例の先生方の演劇があり、今年は「おおかみと9匹のこやぎ」でした。
職員の人数の関係だと思うのですが、そういう大人の事情はこどもには関係ないので
おおかみは2頭だし、こやぎは9匹だし、とこどもたちに突っ込まれていました。
が、毎年、楽しい劇を体当たりで見せてくれてくれる先生方はえらいなぁと思います。

最後は年長さんがソーラン節を手作りのハッピを着て太鼓にあわせて踊っていました。
さすが年長さん!というくらい、かっこよく、ダイナミックな演技でした。
自分の子がいるわけでもないのに、見ているだけでじ~んとくるような演技でした。

閉会の言葉では、園長先生も感激のあまり涙していましたが、それくらい
感動的な運動会でした。

今年もよい思い出ができ、こどもたちも喜んでいました。

かけっこでびりになった娘はちょっと悔しそうでしたが、そういう気持ちも
大切なんだよ、という園長先生のことばをきっと聞いていたと思います。

また一回りこどもたちが大きくなったのを感じて、うれしい一日を送ることができました。

この1ヶ月くらい、遅い時間にこどもを迎えに行っても、駐車場には先生方の車がたくさん
駐車場に停まっていました。
夜遅くまでみんなで残って、準備をしたり、劇の練習をしたりしてくれていました。
ありがとうございました。

園長先生の涙を見て、いい仕事をしているなぁと私まで胸が熱くなりました。

先生方に心から拍手を送りたいと思います。

16 : 03 : 52 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
4歳半のフォロー
2010 / 07 / 01 ( Thu )
月曜日だったか火曜日の朝、いつもどおり私は保育園に向かって車を運転していました。
りお(4歳半)とコウタ(2歳半)といつもどおりにおしゃべりをしていました。

それほど夢中になっていたわけではないのに、信号が青になって発信すると
「あれ!?」「ママ!あれっ?」とりおがびっくりしていました。

その声を聞いて「あー!道間違えたー。保育園通り過ぎちゃったよ。。。」
と私は自分の失敗に初めて気づきました。

「道間違えてごめんね。遅刻しちゃうかも。」とふたりに謝ると
「ママは間違ってないよ。だいじょうぶだよ。」とりおが気遣ってくれました。

明らかな間違いなのですが(保育園を通り過ぎてしまったのですから・・・)、
りおとしてはがんばって探した言葉だったと思います。

そして、「いいんだよ。りおはこの、ママがいいよ。」と
さらにフォローを入れてくれました。

コウタは「コウタ、こっちの道好き~!トトロ出てきたらどうするぅ?」と
森林公園の脇をつっきる森の中の少し薄暗い道に嬉々としていました。

なんて慰め方がかわいいんだろう!と朝から大失敗したわりに
うれしい気持ちになりました。

4歳児でもちゃんと相手を気遣って、落ち込まないようになぐさめてくれるんだなぁと
感心した出来事でした。

私は忘れ物も多かったりして、りおによく「ママ、だいじょうぶ?取りに帰る?」と
聞かれたりするのですが、その分、りおはしっかりしてくれているようです。

親が頼りないとこどもがしっかり育ってくれるような気もして
まぁ、これもありか、とも思います。

けれど、その日は保育園に迎えに行ってくれたパパまで
コウタのプールバッグを忘れてしまって、忘れ物に気づいてくれたりおの
クラスメートのママがうちまで届けてくれました。。。

なんだか夫婦そろってダメダメな一日でしたが、みんなやさしいなぁと
感じる一日でもありました。

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18 : 41 : 36 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
卒園式
2010 / 03 / 24 ( Wed )
先週の土曜日は保育園の卒園式に行ってきました。
(今年は父母会の役員で会計担当だったため、卒園児に父母会からの記念品を
プレゼントする役目でした。)

太陽組のみなさん、そして保護者の方々、ご卒園おめでとうございます!
心よりお祝い申し上げます。

4歳半の長女は在園児としてクラスのみんなと一緒に出席しました。
(下の息子のクラスなどちっちゃい子クラスお休みでした。)

わりと小さな保育園なので、卒園児は全員で15名でした。
証書の授与のときには、担任の先生がひとりひとりの名前を呼び、
その子との思い出とメッセージを読み上げるので、最初の子から
先生は言葉に詰まって泣いてしまっていました。

証書を受け取った園児は後ろまで歩いていって、自分のお父さんかお母さんに
「いつも送り迎えしてくれてありがとう」
「いつもご飯作ってくれたありがとう」
「いつも遊んでくれてありがとう」
と、それぞれの感謝の言葉を伝えて、証書をご両親に渡すのがまた感動的でした。

ほかの先生方や保護者の方々もハンカチが手放せないようでした。

在園児たちも元気に卒園児に贈る歌を歌っていました。
(3番まである長い歌なのに、見事に歌詞も覚えていておどろきました!)
そして、うちの娘なんかは「卒園式」の意味がまだよくわかっていないようなのに
一生懸命歌っている姿に、なんだか感動してしまいました。

なぜだか分からないのですが、こどもたちのひたむきな姿を見て胸が熱くなりました。

年長さんとはほとんどかかわりがなかった私でさえ、もらい泣きしてしまうほどの
とてもすてきな式でした。

こどもたちは本当にすごいパワーを持っていると思います。
無心だからかもしれませんが、周囲の大人に訴えかける圧倒的な何かがあるように感じました。

子育てができる幸運に恵まれたのは本当にすばらしいことだなと心から思いました。

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18 : 18 : 41 | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
名前の書いていないこどもの服を誰のものか見分ける方法
2009 / 10 / 08 ( Thu )
今朝は台風で風が吹き荒れる中、保育園にこどもを送りに行きました。

下の子の1歳児クラスでは、絵本を読んだり、ふうせんで遊んだり、ブロックで何かを作ったり、
といつもと変わらない風景でした。
息子もふうせんに飛びつき、元気にバイバイと手を振ってお友達の方へ走って行きました。

上の子の3歳児クラスにつくと、担任の先生とお友達5・6人が誰かのズボンをもって、みんなで
くんくんにおいを嗅いでいました。

先生が「これ誰のだっけねぇ・・・?やっぱり名前ないみたいだねー。」というと、
こどもたちは、「どれどれ~。えっと、このにおいはねぇ。。。」
「きっと●●くんのじゃない?」「でも、○○くんかもよ?」「あれ~?わかんないね。
せんせー、もう一回!」とみんなで集まって、くんくん、くんくん、やっていたようです。

「こどもたちって服が落ちてると、とりあえずにおいを嗅ぐんですよねー。で、けっこう
ちゃんと誰のものか当てるんですよねー。」と先生から教えてもらったときは、
こどもの感性に脱帽でした。

字が読めないから、各家庭の柔軟材や洗剤のにおいで誰の服か識別しているそうです!
こどもってすごい!!
字が読めるようになると、字という手段に頼ってしまって嗅覚を使うことなど思いつきもしないの
ですが、本当は嗅覚ももっと生活の中で活用すべき場があるんだろうなぁ・・・と朝から考え
させられました。

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